PS5向けゲーミングモニターおすすめ5選|120fps・HDMI2.1【2026年】

ゲーミングモニター

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PS5の性能を最大限に引き出すなら、「HDMI 2.1対応」「4K/120fps対応」「VRR対応」の3点を満たすモニターを選ぶのが結論です。この記事では、PS5との相性を重視して選んだおすすめモニター5製品を、選び方のポイントとあわせて紹介します。予算や遊ぶジャンルに合わせて選べるよう、価格帯・用途別の早見表も用意しました。

PS5向けモニター選びの要点(リード)

PS5は最大で「4K/120Hz」の映像出力に対応しています。この性能を引き出すには、モニター側もそれに対応している必要があります。特に重要なのが次の3つです。

  • HDMI 2.1:4K/120fpsの高帯域映像を伝送するために必須。HDMI 2.0までのモデルでは4Kと120fpsを同時に出せない場合があります。
  • リフレッシュレート120Hz以上:対応タイトルで滑らかな映像を楽しむための条件です。
  • VRR(可変リフレッシュレート):フレームレートが変動するシーンでのカクつきや画面のティアリングを抑えます。

「とにかく安く」なら1080p/120Hzモデル、「画質重視」なら4K/120Hzモデルという選び方が基本になります。以下で詳しく解説します。

選定基準

本記事では、実売価格やスペック、PS5との接続実績を踏まえて以下の観点で選びました。

  • 接続端子:HDMI 2.1ポートの有無を最優先。4K/120fpsを狙う人は必ず確認したい項目です。
  • 解像度とサイズ:デスク用途なら24〜27インチ、迫力重視なら32インチ前後を目安に。
  • 応答速度・VRR:GtG 1ms前後、VRR対応かどうか。
  • パネル種類:発色重視ならIPS、コントラスト重視なら有機EL(OLED)やVA。
  • 価格:エントリーからハイエンドまで、目的別に選べるようにバランスを取りました。

なお、スペックは記事作成時点の一般的な情報です。購入前には必ず販売ページで最新の仕様を確認してください。

PS5につなぐなら|4K/120Hzを活かすにはHDMI 2.1が要る
PS5につなぐなら|4K/120Hzを活かすにはHDMI 2.1が要る

おすすめ製品ランキング

1位:LG UltraGear 27GR93U(27インチ・4K/144Hz)

4Kと120fps超を両立

サイズ
27インチ
解像度
4K
表示速度
144Hz
パネル
IPS
価格の目安
約7万円〜

PS5との相性を総合的に見て、まず候補に挙げたいのが27インチの4Kモデルです。HDMI 2.1を備え、4K解像度で高リフレッシュレートに対応。IPSパネルによる広視野角と発色の良さで、映像美を重視するタイトルからFPSまで幅広くこなせます。

27インチという扱いやすいサイズで、通常のデスクにも設置しやすいのが利点です。4Kの精細さと120fps超の滑らかさを両立したい人に向いています。

2位:Sony INZONE M9 II(27インチ・4K/160Hz)

PS5と連携する純正設計

サイズ
27インチ
解像度
4K
表示速度
160Hz
接続
HDMI 2.1対応
価格の目安
約7万円〜
Sony INZONE M9 IIの商品画像

123,125円楽天市場 9月17日時点

ISダイレクト楽天市場店

楽天市場で見る

ソニー純正ゲーミングモニターの現行モデルで、PS5との組み合わせを想定した設計が特長です。HDMI 2.1対応で4K/120fpsに対応し、部分駆動バックライトによりコントラストのある映像を楽しめます。PS5と接続した際に画面サイズを自動で認識する連携機能など、純正ならではの使い勝手も魅力です。

初代INZONE M9は流通が終了しているため、現在購入するならこの後継モデルが基本になります。PS5をメインに使い、まとまりのある環境を作りたい人に適しています。

3位:MSI MAG 274UPF(27インチ・4K/144Hz)

HDMI2.1を2系統搭載

サイズ
27インチ
解像度
4K
表示速度
144Hz
パネル
Rapid IPS 1ms(GtG)
価格の目安
約7万円〜

HDMI 2.1を2系統備えるのが大きな特徴で、PS5と他の機器を同時につないで4K/120fpsを使い分けたい人に便利です。Rapid IPSパネルで応答速度は1ms(GtG)、KVMスイッチを内蔵しており、1組のキーボード・マウスで複数機器を切り替えられます。VRRにも対応し、フレームレートが変動するシーンでも安定した表示が期待できます。

複数機器を接続する予定がある人に、特におすすめできる一台です。

4位:BenQ MOBIUZ EX271Q(27インチ・1440p/180Hz)

内蔵スピーカーの音質に定評

サイズ
27インチ
解像度
1440p(WQHD)
表示速度
180Hz
価格の目安
約5〜7万円
BenQ MOBIUZ EX271Qの商品画像

52,920円楽天市場 9月17日時点

XPRICE楽天市場店

楽天市場で見る

4Kまでは不要だが、解像度と滑らかさのバランスを取りたい人向けの1440p(WQHD)モデルで、EX2710Qの後継にあたる現行機です。180Hzの高リフレッシュレートに加え、MOBIUZシリーズらしい内蔵スピーカーの音質にも定評があります。PS5は本体側の設定で1440p出力に対応しますが、接続端子ごとの対応リフレッシュレートは購入前に確認しておくと安心です。

コストと画質のバランスを重視する中間層に適しています。

5位:Pixio PX248 Wave(23.8インチ・1080p/200Hz)

安価に始めるエントリー機

サイズ
23.8インチ
解像度
1080p
表示速度
200Hz
パネル
Fast IPS
価格の目安
約2万円前後
Pixio PX248 Waveの商品画像

17,570円楽天市場 9月13日時点

Pixio公式ストア

楽天市場で見る

予算を抑えつつ、動きの滑らかさを重視したい人向けのフルHDモデルです。Fast IPSパネルで200Hzに対応し、実売2万円前後から狙えます。PS5では最大120fps出力となりますが、応答性を重視するFPSやアクション系で扱いやすいサイズ感が魅力。デスクが狭い人や、サブモニターとしての導入にも向いています。

スピーカーを内蔵し、まず1台目を安価に揃えたい人におすすめのエントリーモデルです。

価格帯・用途別の早見表

タイプ 目安価格 向いている人 該当モデル
4K/120Hz ハイエンド 約7万円〜 画質と滑らかさを両立したい LG 27GR93U / Sony INZONE M9 II / MSI MAG 274UPF
1440p/高Hz ミドル 約5〜7万円 コストと画質のバランス重視 BenQ MOBIUZ EX271Q
1080p/高Hz エントリー 約2万円前後 まず安く始めたい・FPS重視 Pixio PX248 Wave

よくある質問

Q. HDMI 2.1は必須ですか?

4K/120fpsを楽しみたいなら実質的に必須です。HDMI 2.0までのモデルでは、4Kと120Hzを同時に出せない場合があります。フルHD/120Hzで良ければHDMI 2.0対応モデルでも運用できますが、購入前に仕様を確認してください。

Q. 4Kと1080p、どちらを選ぶべき?

画質の精細さを重視するなら4K、価格や高フレームレート、FPSの動きやすさを重視するなら1080pが選択肢になります。デスクとの距離やサイズも考慮すると失敗しにくくなります。

Q. VRRは必ず必要ですか?

必須ではありませんが、あるとフレームレートが変動するシーンでのカクつきやティアリングを抑えられます。快適さを求めるなら対応モデルを選ぶと安心です。

Q. モニターでもゲーム音は出ますか?

スピーカー内蔵モデルなら音声出力が可能ですが、音質はモデルによって差があります。こだわる場合はヘッドセットや外部スピーカーの併用がおすすめです。

まとめ

PS5の性能を活かすなら、HDMI 2.1・4K/120fps・VRR対応を軸に選ぶのが基本です。画質と滑らかさを両立したいならLG UltraGear 27GR93UやSony INZONE M9 II、複数機器を接続するならMSI MAG 274UPF、コスト重視ならBenQ MOBIUZ EX271QやPixio PX248 Waveが候補になります。

まずは「4Kにこだわるか」「予算はいくらか」「遊ぶジャンルは何か」を整理すると、自分に合う一台が見えてきます。最終的な仕様や価格は変動するため、購入前に販売ページで最新情報を確認したうえで選んでください。

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