キーボードテスト|全キーの反応と同時押しを確認

キーボードテスト|全キーの反応と同時押しを確認

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キーボードのキーがすべて反応するかを、このページだけで確認できます。インストールは不要です。押したキーが図の上で光り、一度押したキーは色が残るので、反応しないキーをすぐに見つけられます。入力した内容はお使いのブラウザの中だけで処理され、どこにも送信・保存されません。

「テスト開始」を押してから、キーボードのキーを押してください。

押している テスト済み 未テスト

テスト済み
0 / 全0 キー
いま押しているキー数
0
同時押しの最大
0
チャタリングの疑い
0 回

入力の記録(新しい順・最大20件)

キーcode種類前の入力から
まだ入力がありません

押しっぱなしで出る自動の連続入力(キーリピート)は記録に含めません。同じキーの押下が30ミリ秒以内に続いたときは「チャタリングの疑い」と表示します。

Windowsキー・Fnキー・PrintScreen・一部の日本語入力用のキーは、OSが先に受け取るためブラウザまで届かないことがあります。これらが反応しなくても故障とは限りません。Ctrl+W など一部のショートカットも、テスト中でもブラウザが優先します。テスト中はTabキーも記録されるので、終わるときは「テスト終了」を押すか、Escキーを1秒ほど長押ししてください。

使い方

  1. お使いのキーボードに合わせて「日本語配列(JIS)」か「英語配列(US)」を選びます。
  2. 「テスト開始」を押します。枠がオレンジ色になればテスト中です。
  3. キーを一つずつ押します。押している間はキーが光り、一度押したキーは薄いオレンジ色のまま残ります。
  4. 「テスト済み」の数が増えないキーや、図の上で色が変わらないキーがあれば、そのキーは信号が届いていない可能性があります。
  5. 終わったら「テスト終了」を押すか、ページのほかの場所をクリックします。やり直すときは「リセット」を押します。

テンキーのないキーボード(テンキーレス)や60%・65%などの小さいキーボードでは、図にあるキーの一部がもともと存在しません。全キーが埋まらなくても問題ありません。日本語入力(IME)がオンだと、一部のキーの表示が「Process」になることがありますが、codeの欄で押したキーを確認できます。

反応しないキーがあるときの確認

キーの下のゴミやホコリ

キーの下にホコリや食べかすが入ると、押しても反応しなかったり、押しっぱなしになったりします。電源を切るかケーブルを抜いてから、エアダスターで吹き飛ばします。キーキャップを外せる機種は、キープラー(キーを引き抜く道具)で外して掃除できます。飲み物をこぼした場合は、すぐに電源を切って乾かし、メーカーのサポートに相談してください。

ワイヤレスキーボードの電池と接続

電池が減ると、キーの取りこぼしや入力の遅れが起きやすくなります。電池の交換や充電をしてから、もう一度テストしてください。レシーバー(USBドングル)はキーボードの近くに置き、Bluetoothの場合はペアリングをやり直すと改善することがあります。

USBの端子とケーブル

USBハブを使っている場合は、パソコン本体の端子に直接つなぎます。別の端子やケーブルに替えて反応が変わるなら、端子やケーブル側の問題が考えられます。

ドライバーやメーカーのソフト

ゲーミングキーボードは、メーカーのソフトでキーの割り当てを変えたり、特定のキーを無効にしたりできます。「ゲームモード」でWindowsキーが無効になっている機種もあります。ソフトの設定を確認するか、初期設定に戻してからテストしてください。

Fnロックやキーの切り替え

ノートパソコンや小型のキーボードでは、Fnロックがオンになっていると、F1〜F12が音量や明るさの操作に切り替わります。Fn+Esc などで切り替えられる機種が多いので、説明書で確認してください。NumLockがオフだと、テンキーが矢印キーなどとして入力されることもあります。

日本語入力(IME)の設定

変換・無変換・カタカナひらがな・半角/全角のキーは、日本語入力ソフトが先に受け取るため、ブラウザに届かないことがあります。IMEをオフにしてから試すと反応が変わる場合があります。英語配列の設定で日本語配列のキーボードを使っていると、¥やろのキーが反応しないように見えることもあります。

同時押し(ロールオーバー)について

ロールオーバーとは、複数のキーを同時に押したときに、いくつまで正しく認識されるかを表す数です。「6キーロールオーバー」なら6個まで、「Nキーロールオーバー(NKRO)」なら原則として押したキーすべてを認識できます。ゲームで移動しながらスキルを使うときなど、同時押しの数が足りないと入力が抜けることがあります。

ゴースト(ゴースティング)は、特定の組み合わせで同時に押したときに、押していないキーが入力されたり、押したキーが消えたりする現象です。「アンチゴースト」対応のキーボードは、この現象が起きにくいように作られています。上の「同時押しの最大」を見ながら、よく使う組み合わせ(W+A+Shift+Space など)を同時に押して、すべてのキーが光るかを確認してください。

なお、USB接続の仕組みやOS・ブラウザの制限によって、キーボードの性能より少ない数で止まることがあります。Fnキーはキーボードの中で処理されることが多く、パソコンに信号が送られないため、このテストでは検出できないのが普通です。

「チャタリング」は、1回しか押していないのに2回以上入力される故障です。このページでは、同じキーの押下が30ミリ秒以内に続いたときに黄色で表示します。一度だけなら押し方の問題のこともあるので、同じキーで何度も出るかを確認してください。

このページの仕組みとプライバシー

このテストは、ブラウザに標準で入っているキーボードイベント(KeyboardEvent)だけで動いています。押したキーの情報はパソコンの中で表示するだけで、GearPickを含むどのサーバーにも送られず、保存もされません。ページを閉じるか「リセット」を押すと記録は消えます。テスト中だけページのスクロールやショートカットを止めているので、「テスト終了」を押せば通常どおり操作できます。

キーボードを買い替えるなら

ゲーム向けの選び方はゲーミングキーボードのおすすめと選び方、打鍵音を抑えたい場合は静音キーボードのおすすめ、反応の速さを重視する場合はラピッドトリガー対応キーボードのまとめを参考にしてください。

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反応しないキーが直らないときの候補です。選び方は静音キーボードやゲーミングキーボードの記事にまとめています。

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