※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
ロジクール(Logicool)のマウスパッドは、ゲーム向けの「Gシリーズ」、マウスを置くだけで充電できる「POWERPLAY 2」、仕事机になじむ「Studioシリーズ」の3つの系統に分かれています。同じメーカーでも、大きさ・厚み・表面の素材がかなり違うため、型番だけ見ても違いがわかりにくいのが悩みどころです。
この記事では、2026年9月時点でロジクール公式ストアに掲載されている現行品だけを取り上げ、メーカー公表のサイズ・厚み・重量・価格で比べます。私たちは製品を実際に使ったわけではないため、内容はすべてメーカー公表値とスペック上の比較にもとづいています。
結論:ゲームならG640、机全体ならG840
迷ったときの結論は次のとおりです。
- ゲーム用に1枚選ぶなら「G640」:400×460mmの布製で、ローセンシ(マウスを大きく動かす設定)でも余裕のある広さ。公式ストア価格は3,850円(税込)
- キーボードもまとめて敷くなら「G840」:400×900mmの特大サイズで、机の手前を一枚で覆えます。公式ストア価格は5,830円(税込)
- ワイヤレスマウスの充電の手間をなくしたいなら「POWERPLAY 2」:対応マウスなら、置いたまま・動かしたままで充電できるとメーカーは説明しています
- 仕事机に合わせるなら「Studioシリーズ」:耐水コーティング付きで、こぼしても拭き取りやすい布製
G640を先に挙げる理由は、サイズと価格のバランスです。G240・G440(280×340mm)はハイセンシ(小さな手の動きで大きく動く設定)向きで、ローセンシだとはみ出しやすい大きさです。いっぽうG840は机の奥行きと幅を大きく使うため、置けるかどうかを先に測る必要があります。まず1枚なら、多くの机に収まりやすいG640から考えるのが無難です。
組み合わせるマウスを探している方は、ロジクールのゲーミングマウスおすすめもあわせてどうぞ。
ロジクールのマウスパッドの種類
公式ストアに並ぶ現行品を、系統ごとに整理します。価格はすべて2026年9月時点の公式ストア価格(税込)です。
| 製品 | 系統 | 表面 | サイズ(縦×横) | 厚み | 公式価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| G240 | ゲーム | 布 | 280×340mm | 1mm | 1,870円 |
| G440 | ゲーム | ハード(ポリエチレン) | 280×340mm | 3mm | 2,750円 |
| G640 | ゲーム | 布 | 400×460mm | 3mm | 3,850円 |
| G740 | ゲーム | 布 | 400×460mm | 5mm | 4,620円 |
| G840 | ゲーム | 布 | 400×900mm | 3mm | 5,830円 |
| POWERPLAY 2 | 充電 | 布 | 284×344mm | 合計3.5mm | 18,480円 |
| デスクマット Studioシリーズ | 仕事 | 布 | 300×700mm | 2mm | 2,970円 |
| マウスパッド Studioシリーズ | 仕事 | 布 | 200×230mm | 2mm | 1,870円 |
販売店の価格は変わるため、目安としてください。価格比較サイトでは、G240が1,700円前後、G640が3,500円前後、G840が5,300円前後など、公式価格より少し安い値段も見られます(2026年9月時点)。
Gシリーズ(ゲーム向け)
型番の数字が大きいほど、サイズが大きい・厚いと覚えるとわかりやすいシリーズです。G240とG440は同じ大きさで、表面が布かハードかの違い。G640とG740は同じ大きさで、厚みが3mmか5mmかの違い。G840はG640と同じ縦400mmのまま、横を900mmまで伸ばした特大サイズです。どれも裏面はラバー(ゴム)で、公式サイトではロジクールGマウスのセンサーに合わせて表面を調整していると説明されています。
なお、公式ストアには「G640 SE(G502 アニバーサリー・エディション)」という限定デザイン品も並んでいますが、サイズなどの仕様が公式ページで確認できなかったため、この記事では通常のG640を取り上げます。
POWERPLAY 2(充電するマウスパッド)
マウスパッドの下に薄い充電ベースを敷き、対応するワイヤレスマウスに電気を送る仕組みです。マウスのケーブルを挿す手間がなくなるのが特徴で、価格は他のマウスパッドより大きく上がります。
Studioシリーズ(仕事向け)
ゲーム色の少ない落ち着いたデザインで、耐水コーティング・ほつれにくいフラットステッチ・天然ゴムのベースを備えます。表面の布と内側の層には、ペットボトルから再生したポリエステルを使っているとメーカーは公表しています。
選び方(素材・サイズ・厚み)
マウスパッド選びで見るのは、主に「素材」「サイズ」「厚み」の3つです。
素材:止めやすい布か、滑りやすいハードか
布製は、マウスの足(ソール)に適度な抵抗がかかり、狙った位置で止めやすいのが一般的な特徴です。ロジクールのG240・G640・G740・G840はいずれも布製です。
ハード(樹脂)製は、少ない力でマウスが動くのが特徴です。G440の表面はポリエチレン製で、公式サイトでは「超低表面摩擦」とうたい、高DPI(ハイセンシ)で細かく素早く動かす人に向くと説明しています。反面、止めるときは自分の手でブレーキをかける必要があるため、布製に慣れた人は感覚の違いに注意しましょう。
サイズ:感度設定と机の大きさで決める
マウスを大きく動かすローセンシの人ほど、広いパッドが必要です。振り向き(ゲーム内で180度または360度回るのに必要なマウスの移動量)が長い人は、G640以上の広さを目安にするとはみ出しにくくなります。自分の振り向きを測りたい方は振り向き(cm/360)の測り方が参考になります。
もう一つの基準は机の大きさです。G840(400×900mm)を敷くには、少なくとも幅90cm・奥行き40cmの平らな面が必要です。モニターの台座やアームの根元と重なる場合は、G640のようにマウス側だけに敷くほうが収まりやすくなります。
厚み:クッション性と高さのバランス
ロジクールのラインナップでは、厚みが1mm(G240)・2mm(Studioシリーズ)・3mm(G440・G640・G840)・5mm(G740)と分かれています。厚いほど机の細かな凹凸を吸収しやすく、手首が当たったときの感触も柔らかくなります。いっぽう、厚いと机との段差が大きくなり、キーボードやノートPCとの高さの差が気になることもあります。迷ったら、標準的な3mmから選ぶのがわかりやすいでしょう。
ゲーム向けのおすすめ
ここからはGシリーズを1枚ずつ紹介します。スペックはすべてロジクール公式ストアの公表値です。
1位:Logicool G640(定番の大型布製)
定番の大型布製
- 価格の目安
- 約3,500〜3,900円(2026年9月時点)
- 表面
- 布(クロス)/裏面:ラバー
- サイズ
- 400×460mm
- 厚み
- 3mm
- 重量
- 352g
400×460mmの大型布製マウスパッドです。公式サイトでは、端から端まで表面の質感をそろえ、パッド全体でスムーズにトラッキング(マウスの位置の読み取り)できるよう設計したと説明しています。布にしっかり接着したラバーベースで、布がよれてマウスの動きを邪魔するのを防ぐ作りです。
ローセンシでもハイセンシでも扱いやすい広さで、価格も4,000円を切ります。はじめてのゲーミングマウスパッドや、今の小さなパッドからの買い替えに向いた1枚です。
- 表面:布(クロス)/裏面:ラバー
- サイズ:400×460mm
- 厚み:3mm
- 重量:352g
- 価格の目安:約3,500〜3,900円(2026年9月時点)
2位:Logicool G840 XL(キーボードごと敷ける特大サイズ)
キーボードごと敷ける特大サイズ
- 価格の目安
- 約5,300〜5,800円(2026年9月時点)
- 表面
- 布(クロス)/裏面:ラバー
- サイズ
- 400×900mm
- 厚み
- 3mm
400×900mmの特大布製マウスパッドです。公式サイトでは、パフォーマンスを調整した布の表面と頑丈なラバーベース、厚みによってマウスとキーボードの両方に安定性をもたらすと説明しています。
キーボードの下にも敷けるため、机の手前がひと続きの面になり、見た目もすっきりします。ローセンシでマウスを大きく振る人にも、横幅の余裕は大きな利点です。購入前に、机の幅と奥行きが足りるかを確認しましょう。
- 表面:布(クロス)/裏面:ラバー
- サイズ:400×900mm
- 厚み:3mm
- 価格の目安:約5,300〜5,800円(2026年9月時点)
3位:Logicool G740(5mmの厚手タイプ)
5mmの厚手タイプ
- 価格の目安
- 約4,600円(2026年9月時点・公式ストア価格)
- 表面
- 布(クロス)/裏面:ラバー
- サイズ
- 400×460mm
- 厚み
- 5mm
G640と同じ400×460mmで、厚みを5mmにしたモデルです。公式サイトでは「厚さ5mm」「ソフトな素材」をうたい、低DPIで使う人の素早いスイープ(大きく払う動き)でも、ラバーベースがしわやずれを防ぐと説明しています。
机の表面に木目や細かな凹凸がある場合や、手首が当たる部分に柔らかさがほしい場合は、G640よりこちらが候補になります。そのぶん机との段差は大きくなる点に注意してください。
- 表面:布(クロス)/裏面:ラバー
- サイズ:400×460mm
- 厚み:5mm
- 価格の目安:約4,600円(2026年9月時点・公式ストア価格)
4位:Logicool G440(よく滑るハード表面)
よく滑るハード表面
- 価格の目安
- 約2,500〜2,800円(2026年9月時点)
- 表面
- ハード(ポリエチレン)/裏面:ラバー
- サイズ
- 280×340mm
- 厚み
- 3mm
- 重量
- 229g
表面がポリエチレン製のハードタイプです。公式サイトでは超低表面摩擦を特徴とし、最小限の力でマウスが動くため、動き始めや止めるときの補正ミスを抑えられると説明しています。高DPIで手首を小さく動かす人を想定したモデルです。
サイズは280×340mmと中型なので、ローセンシで大きく腕を振る人には狭く感じる可能性があります。布製とは操作感が大きく異なるため、2枚目のパッドとして試す選び方も考えられます。
- 表面:ハード(ポリエチレン)/裏面:ラバー
- サイズ:280×340mm
- 厚み:3mm
- 重量:229g
- 価格の目安:約2,500〜2,800円(2026年9月時点)
5位:Logicool G240(薄くて安い中型布製)
薄くて安い中型布製
- 価格の目安
- 約1,700〜1,900円(2026年9月時点)
- 表面
- 布(クロス)/裏面:ラバー
- サイズ
- 280×340mm
- 厚み
- 1mm
- 重量
- 90g
厚さ1mmの薄い布製パッドです。公式サイトでは、200℃で熱処理した布の表面が、高DPIで急に動かしたり止めたりするときに適度な抵抗を生むと説明しています。重量は90gと軽く、丸めて持ち運びやすいのも薄型ならではの点です。
価格は2,000円を切り、Gシリーズでいちばん手ごろです。机の段差を小さくしたい人や、ノートPCと一緒に使いたい人にも候補になります。ただし薄いぶん、机の凹凸は伝わりやすくなります。
- 表面:布(クロス)/裏面:ラバー
- サイズ:280×340mm
- 厚み:1mm
- 重量:90g
- 価格の目安:約1,700〜1,900円(2026年9月時点)
ロジクール以外のメーカーも含めて比べたい方は、ゲーミングマウスパッドおすすめで素材やサイズ別に紹介しています。
ワイヤレス充電できるPOWERPLAY 2
POWERPLAY 2は、薄い充電ベースの上に布製のマウスパッドを重ねて使う「ワイヤレス充電システム」です。対応するロジクールGのワイヤレスマウスなら、ゲーム中も放置中も充電し続けられるとメーカーは説明しています。
対応マウス(公式サイト掲載の11機種)
2026年9月時点で、公式サイトには次の11機種が互換モデルとして掲載されています。
- G309
- G502 X PLUS
- G502 X LIGHTSPEED
- G502
- G703
- G903
- PRO X SUPERLIGHT 2
- PRO X SUPERLIGHT 2 DEX
- PRO X SUPERLIGHT
- PRO 2 LIGHTSPEED
- PRO Wireless
このリストにないマウス(仕事用のMXシリーズなど)は、公式サイト上で対応とされていません。今のマウスが対応しているかは、購入前に公式ページで確認してください。対応マウスそのものはロジクールのマウスおすすめでも紹介しています。
6位:Logicool POWERPLAY 2(置いたまま充電できる)
置いたまま充電できる
- 価格の目安
- 約1万8,000円(2026年9月時点)
- 表面
- 布(クロス)
- サイズ
- 344×284mm
- 厚み
- ベース2.2mm+マウスパッド1.3mm(合計3.5mm)
- コントロール
- 10.5mm
公式サイトによると、ベースの厚さは2.2mm、付属の布製マウスパッドは1.3mmで、重ねた表面の合計は3.5mmです。マウスパッドの大きさは344×284mm。POWERPLAY 2にはワイヤレスレシーバー(無線の受信機)が入っておらず、電力の供給だけを担う設計です。マウスとPCの通信は、マウス側のレシーバーで行います。
パッケージには、POWERPLAY 2ベース、布製のゲーミングマウスパッド、POWERPLAY 2充電コイン、USB充電ケーブルが含まれます。価格は18,480円(公式ストア価格・税込)と高めなので、充電の手間をどれだけ減らしたいかで判断するのがよいでしょう。
- 表面:布(クロス)
- マウスパッドのサイズ:344×284mm
- 厚み:ベース2.2mm+マウスパッド1.3mm(合計3.5mm)
- コントロールモジュールの高さ:10.5mm
- ケーブルの長さ:1.8m
- 価格の目安:約1万8,000円(2026年9月時点)
POWERPLAY 2を使い始める流れ
公式サイトでは、セットアップを「POWERPLAY 2を接続し、PowerCoreモジュールを挿入する」という簡単な流れで説明しています。細かな取り付け方はマウスによって違うため、同梱の説明書もあわせて確認してください。
手順1:マウスが対応機種か確認する
上の11機種に含まれているかを確認します。「G502」と「G502 X」のように名前が似たモデルがあるため、マウスの裏面や購入履歴で正確な型番を見ておくと安心です。
手順2:POWERPLAY 2をPCにつなぐ
付属のUSBケーブルでPOWERPLAY 2をPCに接続し、ベースの上に付属のマウスパッドを重ねます。
手順3:マウスにPowerCoreモジュールを取り付ける
対応マウスに、付属の充電コイン(公式サイトではPowerCoreモジュールとも表記)を取り付けます。その後は、マウスをいつもどおりパッドの上で使います。マウスとPCの接続は、これまでどおりマウス側のレシーバーを使います。
なお、初代の「POWERPLAY」は、2026年9月時点で公式ストアの販売ページを確認できなかったため、この記事では取り上げていません。
仕事向け・デスクマットのおすすめ
在宅ワークや事務作業の机には、ゲーム色の少ないStudioシリーズが合わせやすい選択肢です。どちらも耐水コーティングが施され、飲み物をこぼしても拭き取りやすいとメーカーは説明しています。
7位:ロジクール デスクマット Studioシリーズ(キーボードとマウスをまとめて置ける)
キーボードとマウスをまとめて置ける
- 価格の目安
- 約3,000円(2026年9月時点・公式ストア価格)
- 表面
- 布(ファブリック)/裏面:天然ゴム
- サイズ
- 300×700mm
- 厚み
- 2mm
- 重量
- 286g
300×700mmの横長マットで、キーボードとマウスを一枚の上に並べられます。表面はソフトな布、裏面は天然ゴムを使ったスリップしにくいベース、縁はほつれにくいフラットステッチです。重量は286gで、公式ストアでは複数の色が用意されています。
G840(400×900mm)よりひと回り小さいため、幅の限られた机にも置きやすいサイズです。ゲームよりも、机の見た目をそろえたい、デスクの天板を守りたいといった目的に向いています。
- 表面:布(ファブリック)/裏面:天然ゴム
- サイズ:300×700mm
- 厚み:2mm
- 重量:286g
- 耐水コーティング:あり
- 価格の目安:約3,000円(2026年9月時点・公式ストア価格)
8位:ロジクール マウスパッド Studioシリーズ(小さな机に収まる)
小さな机に収まる
- 価格の目安
- 約1,900円(2026年9月時点・公式ストア価格)
- 表面
- 布(ファブリック)/裏面:天然ゴム
- サイズ
- 200×230mm
- 厚み
- 2mm
- 重量
- 73g
200×230mmのコンパクトなマウスパッドです。デスクマットと同じく、耐水コーティング、フラットステッチの縁、天然ゴムのベースを備えています。重量は73gと軽く、狭い机やノートPCの横にも置きやすい大きさです。
ゲームのように腕を大きく動かす使い方には狭いため、事務作業やブラウジング向けと考えましょう。
- 表面:布(ファブリック)/裏面:天然ゴム
- サイズ:200×230mm
- 厚み:2mm
- 重量:73g
- 耐水コーティング:あり
- 価格の目安:約1,900円(2026年9月時点・公式ストア価格)
ゲームと仕事を1台の机で兼ねる場合
同じ机でゲームも仕事もするなら、G840のような大判のゲーミングパッドを敷いて両方に使う方法と、Studioシリーズのデスクマットで見た目を優先する方法があります。ゲームでマウスを大きく動かすならG840、見た目や耐水性を優先するならデスクマット、と目的で分けると決めやすくなります。
よくある質問
G640とG740の違いは何ですか?
サイズはどちらも400×460mmで、違いは厚みです。G640は3mm、G740は5mmです。公式ストア価格はG640が3,850円、G740が4,620円(2026年9月時点・税込)です。机の凹凸を吸収したい、手首の当たりを柔らかくしたい場合はG740、机との段差を抑えたい場合はG640が候補になります。
G240とG440はどちらを選べばよいですか?
同じ280×340mmで、表面の素材が違います。G240は布製(厚さ1mm)で適度な抵抗があり、G440はポリエチレン製のハード表面(厚さ3mm)で、公式サイトでは超低表面摩擦とされています。止めやすさを重視するならG240、軽い力で滑らせたいならG440と考えるとよいでしょう。
POWERPLAY 2は仕事用のMXシリーズのマウスでも使えますか?
2026年9月時点で公式サイトに掲載されている互換モデルは、G309やPRO X SUPERLIGHT 2などロジクールGのマウス11機種で、MXシリーズは含まれていません。対応状況は変わる可能性があるため、購入前に公式ページで最新の一覧を確認してください。
G840はどのくらいの机に置けますか?
G840のサイズは400×900mmなので、少なくとも幅90cm・奥行き40cmの平らなスペースが必要です。モニターの台座などがパッドに乗らないかも確認しましょう。
布製マウスパッドは洗えますか?
今回確認したロジクールの公式ページには、洗濯の可否についての記載が見当たりませんでした。汚れが気になる場合は、同梱の説明書やメーカーのサポートで確認してから手入れしてください。Studioシリーズは耐水コーティングが施されており、こぼした液体は拭き取りやすいとメーカーは説明しています。
まとめ
ロジクールのマウスパッドは、ゲーム向けのGシリーズ、充電できるPOWERPLAY 2、仕事向けのStudioシリーズに分かれます。選ぶときは、次の順番で考えるとスムーズです。
- ゲーム用に1枚なら、400×460mmの布製G640
- キーボードごと敷くなら、400×900mmのG840
- 厚手が好みなら5mmのG740、滑りやすさ重視ならハードのG440、薄さと価格重視ならG240
- 対応マウスの充電の手間をなくすならPOWERPLAY 2(対応11機種を公式で確認)
- 仕事机には、耐水コーティング付きのStudioシリーズのデスクマットかマウスパッド
価格や在庫は変わるため、購入前に販売店のページで最新の情報を確認してください。
そもそもマウスパッドが必要かどうかは、机の材質とゲームをするかで変わります。
→ マウスパッドはいらない?必要な場面と、なくてもいい場面


コメント