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「Switchのプロコンは、Switch 2でも使える?」「Switch 2用のプロコンと何が違う?」「つないだのに反応しない」。Proコントローラー(プロコン)について、こうした疑問を持つ方は多いはずです。
結論から書きます。これからSwitch 2で遊ぶなら「Nintendo Switch 2 Proコントローラー」を選ぶのがおすすめです。Switch 2専用で、ゲームチャットを呼び出す「Cボタン」、好きな操作を割り当てられる背面の「GL/GRボタン」、ヘッドホンマイク端子がつき、有線でつなぐと自動で有線通信に切り替わります。一方、初代の「Nintendo Switch Proコントローラー」はSwitchとSwitch 2の両方で使えるので、Switchも手元に残す方や、すでに初代を持っている方はそのまま使い続けられます。
この記事では、任天堂の製品情報とサポートページで確認できた内容をもとに、初代とSwitch 2版の違い、つなぎ方、つながらないときの確認方法を順に説明します。後半では、HORIのコントローラーを含めて4製品を紹介します。価格はすべて2026年9月時点の目安です。
結論:Switch 2で遊ぶならSwitch 2 Proコントローラー
どのプロコンを選べばよいかを、持っている本体と目的別にまとめました。
| あなたの状況 | 向いているコントローラー | 理由 |
|---|---|---|
| Switch 2だけで遊ぶ | Nintendo Switch 2 Proコントローラー | Cボタン・GL/GRボタン・ヘッドホンマイク端子・HD振動2に対応 |
| SwitchとSwitch 2を両方使う | Nintendo Switch Proコントローラー | 両方の本体で使える(Switch 2版はSwitchでは使えない) |
| 背面ボタンと連射がほしい・予算を抑えたい | ワイヤレスホリパッド TURBO for Nintendo Switch 2 | 背面ボタン・連射機能つきの無線タイプ |
| とにかく安く、有線で使いたい | ホリパッド TURBO ミニ for Nintendo Switch 2 | 有線専用の小型タイプで、充電がいらない |
注意したいのは、Switch 2 ProコントローラーはSwitch(初代本体)では使えない点です。任天堂のサポートページにもはっきり書かれています。Switchを家族が使い続ける場合などは、どちらの本体で使うかを先に決めておくと失敗しません。
プロコン(Proコントローラー)でできること
Proコントローラーは、任天堂が別売で出しているグリップ型のワイヤレスコントローラーです。本体に付属するJoy-Con(Joy-Con 2)に比べて握る部分が大きく、任天堂は「TVモードやテーブルモードで、長時間でも快適にプレイできる」コントローラーと紹介しています。
主にできることは次のとおりです。
- TVモードやテーブルモードで、無線(ワイヤレス)で操作する
- USBケーブルでドックや本体とつないで、充電しながら使う
- ボタンの割り当てを変える(本体の設定から変更できる)
- amiiboを読み書きする(Switch 2 Proコントローラーは有線で通信しているときも使える)
ただし、どのソフトでも使えるわけではありません。任天堂は「パッケージ裏面やソフト紹介画面で、Proコントローラー対応の表示があるソフトで使用できる」と案内しています。買う前に、遊びたいソフトの対応コントローラーを確認しておきましょう。
PCのSteamなどでもコントローラーを使いたい方は、PCコントローラーおすすめ|Steamで使える選び方と接続方式もあわせて参考にしてください。
初代とSwitch 2版の違い
任天堂の製品情報ページとサポートページで確認できた違いを表にまとめました。公式に記載が見つからなかった項目は「―」としています。
| 項目 | Nintendo Switch Proコントローラー(初代) | Nintendo Switch 2 Proコントローラー |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年3月3日 | 2025年6月5日 |
| 希望小売価格(税込) | 7,678円 | 9,980円 |
| 使える本体 | Switch/Switch 2(対応ソフトのみ) | Switch 2のみ |
| Cボタン(ゲームチャット) | ― | あり |
| GL/GRボタン(背面) | ― | あり(好きなボタンを割り当てられる) |
| ヘッドホンマイク端子 | ― | あり(底面・3.5mm 4極 CTIA規格) |
| 振動 | ― | HD振動2(Joy-Con 2と同様) |
| フル充電にかかる時間 | 約6時間 | 約3時間 |
| 有線でつないだときの通信 | 設定で「有線通信」をONにする必要あり | 自動で有線通信になる |
| 付属品 | USB充電ケーブル | USB充電ケーブル |
いちばん大きな違いは、Cボタン・GL/GRボタン・ヘッドホンマイク端子という「Switch 2の機能に合わせたボタンと端子」があるかどうかです。任天堂はほかにも、スティック操作時の音が静かになったことや、コントローラー全体がシームレスにつながった構造でなめらかに握れることを特徴に挙げています。
充電時間もメーカー公表値で約6時間から約3時間に短くなっています。一方で価格はSwitch 2版のほうが2,000円ほど高く、Switchでは使えません。
ヘッドホンマイク端子の注意点
Switch 2 Proコントローラーの底面にある端子にヘッドホンをつなぐと、本体やテレビから音が出なくなります。音量はHOMEボタンを長押しして出る「クイック設定」で変えられます。
任天堂は1人プレイでの使用をすすめています。ヘッドホンを使えるのは1個のコントローラーだけで、複数のコントローラーを無線接続しているときはヘッドホンを使えません。無線接続のSwitch 2 Proコントローラーでヘッドホンを使っている間は、ほかのコントローラーを無線接続することもできないので、みんなで遊ぶときはヘッドホンを外しましょう。
GL/GRボタンの設定方法
GL/GRボタンへの割り当ては、ソフトを起動したあとにHOMEボタンを長押しして出る「クイック設定」から行います。HOMEメニューの「設定」→「コントローラーと周辺機器」→「GL/GRボタンの設定」では、設定方法の確認だけができます(本体のシステムバージョンが19.1.0以下の場合は、こちらから変更します)。
設定が保存されるのはコントローラー番号「1」のときだけで、同じユーザーが同じソフトを番号「1」で遊ぶときに自動で読み込まれます。
つなぎ方
プロコンを使うには、最初に本体へ「登録」します。登録は有線でも無線でもできます。ここではSwitch 2で使う場合を中心に説明します。
手順1:Switch 2本体を最新の状態にする
まず本体のシステムを最新にしておきます。HOMEメニューの「設定」→「本体」→「本体の更新」で更新できます。更新にはインターネット接続が必要です。HORIのコントローラーも、使う前に本体を最新にするよう取扱説明書で案内しています。
手順2:有線でつないで登録する(いちばん簡単)
Switch 2 Proコントローラーの場合、TVモードで接続しているときに、付属のUSB充電ケーブルでドックにつなぐだけで登録と充電が行われます。自動的に有線通信にもなります。ケーブルを外しても、その本体の無線コントローラーとしてそのまま使えます。
本体に直接つなぐ場合は、USB-C充電ケーブル[BEE-011]で本体とつなぎます。こちらも自動で有線接続になります。
初代のNintendo Switch Proコントローラーも、USB充電ケーブルでSwitch 2のドックにつなげば登録・充電されます。ただし自動では有線通信にならないので、有線で使いたい場合はHOMEメニューの「設定」→「コントローラーと周辺機器」にある「Nintendo Switch Proコントローラーの有線通信」を「ON」にします。
手順3:無線で登録する
ケーブルを使わずに登録する手順です。Switch 2 Proコントローラーの場合は次のとおりです。
- HOMEメニューの「コントローラー」を選ぶ
- 「持ちかた/順番を変える」を選ぶ
- 登録したいコントローラーのシンクロボタンを長押しし、プレイヤーランプ(4つのランプ)が順番に光ったら指を離す
- 画面左上に「登録しました」と表示されたら完了
初代のProコントローラーやHORIのワイヤレスホリパッド TURBOも、同じく「持ちかた/順番を変える」の画面でシンクロボタンを長押しして登録します。
手順4:初代のSwitchで使う場合
Switch(初代本体)で初代Proコントローラーを使う場合は、TVモードで遊んでいるときにUSB充電ケーブルでドックとつなぐと登録・充電されます。有線で通信したいときは、HOMEメニューの「設定」→「コントローラーとセンサー」→「Proコントローラーの有線通信」を「ON」にします(有線通信中はNFCが使えません)。Switch Liteでは、HOMEメニューの「コントローラー」→「持ちかた/順番を変える」から無線で登録します。
なお、どちらのProコントローラーも、別の本体で使うときは登録し直しが必要です。
テレビではなくPCモニターで遊ぶ方は、Switch 2をモニターにつなぐ方法とおすすめで接続の注意点をまとめています。
つながらないときの確認
無線でつながらない・反応しないときは、任天堂のサポートページで案内されている次の順に試してください。
手順1:使っている本体とコントローラーの組み合わせを確認する
Switch 2 ProコントローラーはSwitchでは使えません。また、プロコンに対応していないソフトでは使えません。ソフトの対応表示を確認しましょう。初代ProコントローラーをSwitch 2で使う場合、HOMEボタンで本体のスリープを解除することはできず、無線での最大接続数は7台までです。
手順2:シンクロボタンを短く押す
シンクロボタンを何度か短く押すと改善することがあります。短く押すといったん通信が切れますが、A/B/X/Yボタンや十字ボタンを押すと再接続されます。
手順3:登録し直す
本体に登録されていない、または登録が外れている可能性があります。別の本体で使ったあとも登録し直しが必要です。うまく登録できないときは、いったん登録を解除してからやり直します。Switch 2では、HOMEメニューの「設定」→「コントローラーと周辺機器」→「コントローラーとの通信を切る」で解除できます(Switchでは「設定」→「コントローラーとセンサー」→「コントローラーとの通信を切る」)。
手順4:充電する
バッテリー切れも原因になります。充電中はコントローラーの充電ランプが点灯し、完了すると消えます。HOMEメニューの「コントローラー」では、コントローラーの下に充電マークが出るかで充電中かを確認できます。
ドックにつないでも充電されないときは、ドックに差している本体の電源がOFFになっていないかを確認してください。本体の電源がOFFだと、Switch 2 Proコントローラーは充電されません。本体の電源をONにするか、ドックから本体を取り外します。
手順5:本体を再起動し、システムを最新にする
本体の再起動で改善することがあります。スティックが勝手に動くなどの症状では、任天堂は事前に本体のシステムバージョンを最新にするよう案内しています。
手順6:電波の環境を見直す
- 電子レンジやコードレス電話など、電波干渉を起こす機器の電源を一時的に切るか、場所を変える
- 本体を金属製のラックに置いているなら、ラックの外に出す
- 本体やコントローラーにライセンス商品ではないカバーを付けているなら、外して試す
無線のときだけ動きがおかしい場合は、有線で接続して改善するかも確認しましょう。
手順7:改善しなければ修理に出す
ここまで試しても直らない場合、任天堂は症状が出ているコントローラーを任天堂サービスセンターへ送るよう案内しています。Proコントローラーの問題なら、本体を送る必要はありません。他社製コントローラーの場合は、その発売元に問い合わせます。
スティックが勝手に動く症状については、コントローラーのスティックが勝手に動く(ドリフト)・反応しないときの対処でくわしく解説しています。
非純正のプロコンを選ぶときの注意
任天堂製以外のコントローラーは価格が安く、背面ボタンや連射など独自の機能を持つものがあります。一方で、純正品と同じ機能がすべてそろっているとは限りません。選ぶときは次の点を確認しましょう。
- 対応機種:「Nintendo Switch 2」対応と明記されているか。Switch用とだけ書かれた製品は、Switch 2での動作が保証されていないことがある
- 搭載していない機能:振動、ジャイロセンサー、amiibo、ヘッドホンマイク端子、スリープ解除などが省かれていないか。遊ぶソフトで使う機能がないと、快適に遊べない
- 接続方式:無線専用か、有線専用か。無線専用なら充電が必要で、有線専用なら本体の近くで使うことになる
- サポート窓口:不具合のときは任天堂ではなく発売元に問い合わせる。取扱説明書やサポートページが日本語で用意されているか
今回紹介するHORIの2製品は、公式ページで対応機種と「搭載していない機能」をはっきり書いているので、買う前に比べやすいのが利点です。
おすすめのプロコン
ここからは、2026年9月時点で販売中の4製品を紹介します。スペックと価格はメーカー公式ページと価格.comで確認した内容です。
1位:Nintendo Switch 2 Proコントローラー(Switch 2の機能をすべて使える純正品)
Switch 2の機能をすべて使える純正
- 価格の目安
- 約9,000〜11,000円(希望小売価格9,980円)
- 対応本体
- Nintendo Switch 2
- 主なボタン
- Cボタン、GL/GRボタン
- 端子
- ヘッドホンマイク端子(3.5mm 4極 CTIA規格)
- 振動
- HD振動2
Switch 2で遊ぶなら、まず候補になる純正のProコントローラーです。Cボタンでゲームチャットをすぐ呼び出せて、背面のGL/GRボタンには好きなボタンを割り当てられます。底面のヘッドホンマイク端子にヘッドホンを直接つなげるのも、ほかの3製品にはない特徴です。
HD振動2に対応し、有線でつなぐと自動で有線通信になるなど、Switch 2での使い勝手が考えられています。唯一の注意点は、Switch(初代本体)では使えないことです。くわしい仕様は任天堂のNintendo Switch 2 周辺機器ページで確認できます。
- 対応本体:Nintendo Switch 2
- 主なボタン:Cボタン、GL/GRボタン
- 端子:ヘッドホンマイク端子(3.5mm 4極 CTIA規格)
- 振動:HD振動2
- フル充電にかかる時間:約3時間
- 付属品:USB充電ケーブル
- 価格の目安:約9,000〜11,000円(希望小売価格9,980円)
2位:Nintendo Switch Proコントローラー(SwitchとSwitch 2の両方で使える)
SwitchとSwitch 2の両方で使
- 価格の目安
- 約7,000円前後(希望小売価格7,678円)
- 対応本体
- Nintendo Switch/Nintendo Switch Lite/Nin
- フル充電にか
- 約6時間
- 有線通信
- 設定で「有線通信」をONにすると可能
- 付属品
- USB充電ケーブル
2017年から販売されている初代の純正Proコントローラーです。Switchでも、Switch 2でも(対応ソフトで)使えるので、2台の本体を使い分ける家庭に向いています。
Cボタンや背面ボタン、ヘッドホンマイク端子はありません。Switch 2で有線通信にするには設定の変更が必要で、フル充電には約6時間かかります。そのぶん価格はSwitch 2版より安めです。
- 対応本体:Nintendo Switch/Nintendo Switch Lite/Nintendo Switch 2(対応ソフトのみ)
- フル充電にかかる時間:約6時間
- 有線通信:設定で「有線通信」をONにすると可能
- 付属品:USB充電ケーブル
- 価格の目安:約7,000円前後(希望小売価格7,678円)
3位:ワイヤレスホリパッド TURBO for Nintendo Switch 2(背面ボタンと連射つき)
背面ボタンと連射つき
- 価格の目安
- 約6,500〜8,000円(希望小売価格7,980円)
- 対応本体
- Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/Ninten
- 接続
- Bluetooth 5.0による無線接続(有線通信は不可)
- 充電時間
- 約3時間/連続動作時間:最大約10時間(メーカー公表値)
- 質量
- 約235g
HORIのSwitch 2対応ワイヤレスコントローラーです。背面にFL/FRボタンがあり、ボタン割り当て(アサイン)機能で好きな操作を設定できます。設定は2パターンまでコントローラーに保存して切り替えられます。
連射・連射ホールド機能があり、速さは秒間約5・10・20回の3段階から選べます。スティックにはメーカーが高精度・高耐久とうたうTMRスティックを採用し、Cボタンやボタンロック機能もあります。
一方、メーカーの説明ではHD振動2、amiiboの読み書き、ヘッドホンマイク端子、本体のスリープ解除には対応していません。無線専用で有線通信はできず、PCでも使えません。仕様の詳細はHORIの製品ページにあります。
- 対応本体:Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/Nintendo Switch Lite/Nintendo Switch(有機ELモデル)
- 接続方式:Bluetooth 5.0による無線接続(有線通信は不可)
- 充電時間:約3時間/連続動作時間:最大約10時間(メーカー公表値)
- 質量:約235g
- 主な機能:背面ボタン(FL/FR)、連射・連射ホールド、アサイン機能、Cボタン、ボタンロック
- 非搭載:HD振動2、amiiboの読み書き、ヘッドホンマイク端子、スリープ解除
- 価格の目安:約6,500〜8,000円(希望小売価格7,980円)
4位:ホリパッド TURBO ミニ for Nintendo Switch 2(安く買える有線タイプ)
安く買える有線タイプ
- 価格の目安
- 約2,500〜3,300円(希望小売価格3,280円)
- 対応本体
- Nintendo Switch 2でも使用可)
- 接続
- USB Type-A接続(有線専用)
- ケーブル長
- 約3m
- 質量
- 約170g(ケーブルを含む)
HORIの有線専用コントローラーです。USB Type-Aでドックにつなぐので、充電やバッテリー切れを気にせず使えます。Cボタンと連射機能(TURBOボタン)があり、ボタンを押している間だけ連射するモードと、押していなくても連射し続けるモードを使い分けられます。
メーカーの説明では、ジャイロセンサー、加速度センサー、HD振動2、amiiboの読み書き、ヘッドホンマイク端子、スリープ解除などに対応していません。ジャイロ操作を使うソフトには向かないので、2Dのアクションやパーティーゲーム用のサブコントローラーとして考えるとよいでしょう。ケーブルの抜き差しは、本体の電源をOFFにした状態で行うよう取扱説明書で案内されています。
- 対応本体:Nintendo Switch 2(Nintendo Switch/Nintendo Switch(有機ELモデル)でも使用可)
- 接続方式:USB Type-A接続(有線専用)
- ケーブル長:約3m
- 質量:約170g(ケーブルを含む)
- 主な機能:Cボタン、連射・連射ホールド
- 非搭載:ジャイロセンサー、加速度センサー、HD振動2、amiiboの読み書き、ヘッドホンマイク端子など
- 価格の目安:約2,500〜3,300円(希望小売価格3,280円)
Switch 2のプレイを録画・配信したい方は、Switch 2・Switchでキャプチャーボードを使う方法も参考にしてください。
よくある質問
Q. 初代のプロコンはSwitch 2で使えますか?
使えます。ただし、プロコンに対応したソフトでのみ使えます。Switch 2で有線通信にするには、「設定」→「コントローラーと周辺機器」の「Nintendo Switch Proコントローラーの有線通信」をONにします。HOMEボタンで本体のスリープを解除できない、「コントローラーをさがす」や「アラーム」に対応していない、といった違いもあります。
Q. Switch 2 ProコントローラーはSwitchで使えますか?
使えません。任天堂のサポートページで、Switchでは使用できないと案内されています。
Q. プロコンの充電にはどのくらい時間がかかりますか?
メーカー公表値では、Switch 2 Proコントローラーが約3時間、初代のSwitch Proコントローラーが約6時間です。Switch 2 Proコントローラーは、Switch用のACアダプター[HAC-002(JPN)]でも充電できます。
Q. バッテリー残量はどこで確認できますか?
HOMEメニューの「コントローラー」で、つないでいるコントローラーごとにアイコンで確認できます。数値(%)では表示されません。
Q. 1台の本体に何台までつなげますか?
Switch 2で初代のSwitch用コントローラーを使う場合、無線での最大接続数は7台までと案内されています。なお、Switch 2 Proコントローラーでヘッドホンを使っているときは、ほかのコントローラーを無線接続できません。
まとめ
Switch 2で遊ぶなら、Cボタン・GL/GRボタン・ヘッドホンマイク端子がそろった「Nintendo Switch 2 Proコントローラー」がおすすめです。SwitchとSwitch 2を両方使うなら、両方で使える初代の「Nintendo Switch Proコントローラー」が向いています。
背面ボタンや連射がほしい方、予算を抑えたい方はHORIの製品も選択肢になりますが、振動やamiiboなど、搭載していない機能を先に確認してください。
つながらないときは、本体とコントローラーの組み合わせ、シンクロボタン、登録のし直し、充電、本体の更新、電波の環境の順に確認しましょう。それでも直らなければ、純正品は任天堂、他社製品は発売元のサポートに相談してください。
Switchのコントローラーがつながらない・反応しないときは、症状別の直し方をどうぞ。
→ Switchのコントローラーがつながらない・反応しない・勝手に動くときの直し方


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