ゲーミングデスクおすすめ|L字・幅・白の選び方【2026年】

PC周辺機器

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

ゲーミングデスク選びで失敗しやすいのは、見た目やブランドから決めてしまい、あとから「モニターが2枚並ばない」「奥行きが足りず画面が近すぎる」「モニターアームが付けられない」と気づくパターンです。デスクは一度置くと買い替えにくい家具なので、置くモニターのサイズと台数から、必要な幅と奥行きを逆算するのが遠回りに見えて確実です。

この記事では、ゲーミングデスクの選び方を「幅と奥行き」「L字かストレートか」「昇降機能」「天板の厚み」の4つに分けて整理し、2026年9月時点でAmazonや楽天などで購入できる現行モデルを7つ紹介します。価格はすべて2026年9月時点の目安で、セールや販売店によって変わります。スペックはメーカー公式サイトと販売店ページの公表値をもとにしています。

結論:部屋と用途別のおすすめ

先に結論です。迷ったら、次の組み合わせから選ぶと大きく外しにくくなります。

  • モニター1〜2枚で、手頃に高さも合わせたい:Bauhutte BHD-1200M(幅120cm・奥行60cm・手動昇降)
  • 座り姿勢と立ち姿勢を切り替えたい・家族で共用する:FlexiSpot E7(電動昇降・脚部と天板を組み合わせる)
  • 配信機材やサブPCも置きたい・作業面を広く取りたい:FlexiSpot E7L(電動昇降のL字)
  • 白で揃えたい・予算を2万円以内に抑えたい:サンワサプライ 100-DESKH011W(白いL字)か、サンワサプライ 100-DESKF006(幅160cm・白あり)
  • ワンルームの角を有効に使いたい:山善 PND1300(幅110cm×奥行130cmのコーナーデスク)

このあと、なぜこの組み合わせになるのかを、サイズの決め方から順に説明します。製品の詳細だけ見たい場合は「おすすめのゲーミングデスク」まで読み飛ばしてください。

ゲーミングデスクと普通のデスクの違い

「ゲーミングデスク」という名前に決まった規格はありません。一般的なパソコンデスクとの違いは、主に次のような点です。

  • 天板が広め:マウスを大きく動かすFPSや、ワイドなマウスパッドを敷く前提で、幅120cm以上・奥行き60cm前後のモデルが多い
  • 耐荷重に余裕がある:モニター複数枚やPC本体、スピーカーなどを載せる前提の設計が多い
  • 配線を逃がす工夫:ケーブルを通す穴やスリット、配線トレーが付いている
  • 高さ調整できるモデルが多い:椅子に合わせて天板の高さを変えられる
  • デザイン:カーボン調の天板や、角ばった脚など、ゲーム部屋に合う見た目

逆にいえば、幅と奥行きが足りていて、天板がぐらつかず、モニターアームが付けられるなら、普通のワークデスクでもゲーム用途に十分使えます。このため、この記事では「ゲーミングデスク」と名の付く製品だけでなく、ゲーム用途に合うサイズのワークデスクも候補に入れています。ニトリやIKEAなどの家具店の定番デスクも、下で紹介するサイズの目安に当てはめれば比較の対象になります。

サイズの決め方(幅・奥行きの目安表)

デスクの幅は「モニターの横幅の合計」に、左右の余白(スピーカーや小物を置くスペース)を足して考えます。16:9のモニターは、画面サイズからおおよその横幅が決まります。24インチの画面部分の横幅は約53cm、27インチは約60cm、32インチは約71cmです(計算値。フチやスタンドの分はモデルによって変わります)。

奥行きは、画面との距離に直結します。奥行きが浅いと、キーボードとマウスを手前に置いたときに画面が目に近くなりやすく、大きなモニターほど画面全体を見渡しにくくなります。モニターのサイズで迷っている場合は、24インチと27インチの比べ方をまとめた記事も参考にしてください。

モニター構成 幅の目安 奥行きの目安 ひとこと
24インチ×1枚 100cm〜 55〜60cm ワンルームでも置きやすい
27インチ×1枚 120cm〜 60cm〜 ローセンシでマウスを大きく振るなら幅に余裕を
24インチ×2枚 120cm〜 60cm〜 2枚で約106cm。120cmでも余白は少なめ
27インチ×2枚 140cm〜 70cm前後 2枚で約120cm。140〜160cmが扱いやすい
32インチ×1枚/ウルトラワイド 140cm〜 70cm前後 画面との距離を取りたいので奥行き重視

表はあくまで目安です。スピーカーを左右に置く場合や、PC本体をデスクの上に載せる場合は、さらに幅を足してください。また、奥行きが深いデスクほど部屋の通路が狭くなるので、設置場所の寸法を測ってから選ぶのが安全です。

L字とストレートの違い

デスクの形は、大きくストレート(長方形)とL字に分かれます。

ストレートデスクが向いている人

ゲームだけ、またはゲームと在宅ワークを同じ画面で行う人には、ストレートデスクが扱いやすい選択です。壁にぴったり付けられるので部屋のレイアウトを組みやすく、モニターアームの取り付けや配線もシンプルにまとまります。昇降デスクの選択肢もストレートのほうが豊富です。

L字デスクが向いている人

配信用のPCやオーディオインターフェース、ノートPC、書類作業のスペースなど、ゲーム以外の作業面も欲しい人にはL字デスクが便利です。部屋の角を使えるため、同じ作業面積でも壁から張り出す量を抑えやすいのも利点です。一方で、ストレートより設置スペースの形が限られ、脚の位置によっては足元や椅子の動きが制限されることがあります。左右の向きを入れ替えられるモデルなら、引っ越しや模様替えのときにも対応しやすくなります。

電動昇降デスクは必要か

昇降機能は「なくても困らないが、あると体に合わせやすい」機能です。判断の目安は次のとおりです。

  • 昇降なしで足りるケース:使う人が1人で、椅子の座面高さで調整できる。一般的な固定デスクは高さ70cm前後が多い
  • 手動昇降(ボルト固定・ガス圧式など)が合うケース:最初に一度高さを合わせたら、あまり変えない
  • 電動昇降が合うケース:立ち姿勢と座り姿勢を1日の中で切り替えたい、家族で共用して使う人ごとに高さを変えたい

電動昇降デスクは脚部が重く、価格も上がります。また、天板の上のケーブルが昇降のたびに引っ張られないよう、配線に余裕を持たせる必要があります。デスクの高さは椅子とセットで決まるので、椅子の見直しも考えている場合はゲーミングチェアのおすすめ記事もあわせて確認してみてください。

モニターアームを付けるなら天板の厚みを確認

モニターアームは、天板を上下から挟む「クランプ式」が主流です。アームごとに「対応する天板の厚み」の範囲が決まっているので、デスクの天板厚とアームの対応範囲が重なっているかを購入前に確認してください。

  • 天板の厚み:安価なデスクは16〜18mm程度の天板が多く、重いモニターを載せたアームを付けると天板がたわんだり、クランプの跡が付いたりすることがあります。補強プレートを挟むと力が分散されます
  • 天板の奥側の形:クランプを付ける位置に脚のフレームや幕板(天板の下の板)があると、アームを挟めないことがあります
  • 天板の素材:中が空洞に近い構造の天板は、クランプの締め付けに弱いことがあります
  • メーカーの対応表示:「モニターアーム対応」とうたっている製品は、取り付けを想定した設計になっているので選びやすい

モニターアームで画面を浮かせると、天板の手前側を広く使えるようになります。大きなマウスパッドを敷きたい場合は、ゲーミングマウスパッドの選び方で紹介しているサイズと、デスクの幅・奥行きを照らし合わせておくと安心です。

おすすめのゲーミングデスク

ここからは、2026年9月時点で購入できる現行モデルを紹介します。スペックはメーカー公表値・販売店の掲載値です。昇降デスクの一部は脚部と天板を別々に買う仕組みなので、価格を比べるときは合計額で考えてください。

1位:Bauhutte BHD-1200M(手動昇降・耐荷重80kg)

手動昇降・耐荷重80kg

価格の目安
約3万円(税込参考価格29,600円・2026年9月時点)
サイズ
幅120cm×奥行60cm(リニューアル後)
天板の高さ
51〜80cm(無段階・手動)
耐荷重
80kg(リニューアル後)
重量
約17.5kg
Bauhutte BHD-1200Mの商品画像

29,600円楽天市場 9月17日時点

XPRICE楽天市場店

楽天市場で見る

  • 価格の目安:約3万円(税込参考価格29,600円・2026年9月時点)
  • 天板サイズ:幅120cm×奥行60cm(リニューアル後)
  • 天板の高さ:51〜80cm(無段階・手動)
  • 耐荷重:80kg(リニューアル後)
  • 重量:約17.5kg
  • カラー:ブラック(ホワイトは順次リニューアル、木目柄は従来仕様)

ゲーミング家具ブランドBauhutte(バウヒュッテ)の定番ゲーミングデスクです。2026年8月にリニューアルが発表され、メーカー公表値では奥行きが従来の55cmから60cmに広がり、耐荷重も40kgから80kgに引き上げられました。天板の高さは51〜80cmの間で無段階に調整でき、4本のボルトで天板を固定する仕組みです。

幅120cm・奥行60cmは、24インチ2枚か27インチ1枚を置くのにちょうどよいサイズです。電動ではないので頻繁な高さ変更には向きませんが、最初に自分の椅子に合わせて高さを決めておく使い方なら、手頃な価格で体に合う高さを作れます。天板は指紋が目立ちにくいマットな仕上げとされています。リニューアルはブラックから始まり、ホワイトは順次切り替え、木目柄は従来の仕様が続くと案内されているため、白や木目を選ぶ場合は購入時に仕様(奥行き・耐荷重)を確認してください。詳しい仕様はBauhutte公式の製品ページで確認できます。

2位:FlexiSpot E7(電動昇降・ストレート)

電動昇降・ストレート

価格の目安
脚部のみで約4万〜5.7万円
昇降方式
電動(デュアルモーター)
昇降範囲
58〜123cm
耐荷重
125kg
機能
メモリー機能、障害物検知、ロック機能
FlexiSpot E7の商品画像

44,000円楽天市場 9月17日時点

FlexiSpot楽天市場店

楽天市場で見る

  • 価格の目安:脚部のみで約4万〜5.7万円(天板は別売り・セール時期で変動・2026年9月時点)
  • 昇降方式:電動(デュアルモーター)
  • 昇降範囲:58〜123cm
  • 耐荷重:125kg
  • 機能:メモリー機能、障害物検知、ロック機能
  • 脚部カラー:ブラック、ホワイト

電動昇降デスクで知られるFlexiSpotの主力モデルです。販売店の掲載値では、脚1本ずつにモーターを持つデュアルモーター構成で、昇降範囲は58〜123cm、耐荷重は125kgです。高さを記憶するメモリー機能や、昇降中に障害物に当たったときに止まる安全機能、誤操作を防ぐロック機能も備えています。

E7は基本的に脚部(フレーム)と天板を組み合わせて使う製品で、好みのサイズ・色の天板を選べるのが特徴です。27インチ2枚やウルトラワイドモニターを置くなら、幅140cm以上・奥行70cm前後の天板を組み合わせると、上のサイズ表の目安に沿った構成になります。立ち姿勢でも使える高さまで上げられるので、ゲームとデスクワークを同じ机で切り替えたい人に向いています。脚部のカラーはブラックとホワイトから選べるため、白い天板と合わせて部屋全体を明るくまとめることもできます。

3位:FlexiSpot E7L(電動昇降・L字)

電動昇降・L字

価格の目安
脚部で約5.4万円前後(天板は別途・2026年9月時点)
昇降方式
電動
昇降範囲
58〜123cm
サイズ
幅140〜200cm、奥行60〜80cm/90〜110cm
重量
約32.8kg
FlexiSpot E7Lの商品画像

53,900円楽天市場 9月17日時点

FlexiSpot楽天市場店

楽天市場で見る

  • 価格の目安:脚部で約5.4万円前後(天板は別途・2026年9月時点)
  • 昇降方式:電動
  • 昇降範囲:58〜123cm
  • 対応天板サイズ:幅140〜200cm、奥行60〜80cm/90〜110cm
  • 脚部重量:約32.8kg
  • 脚部カラー:ブラック、ホワイト、ブラウン、グレー

FlexiSpotのL字型電動昇降デスクです。メーカーはL字の向きを左右で入れ替えられる点をうたっており、部屋の右角にも左角にも置けます。販売店の掲載値では、昇降範囲は58〜123cm、脚部の重量は約32.8kgです。

対応する天板の幅は140〜200cm、奥行きは60〜80cmと90〜110cmの組み合わせとされており、メインのゲーム画面の横に配信用PCやノートPCを置くような、広い作業面を作りやすいのが特徴です。L字デスクで昇降機能まで備えた製品は選択肢が少ないため、「広さ」と「高さ調整」を両立したい人の候補になります。脚部のカラーはブラック・ホワイト・ブラウン・グレーが案内されています。脚部だけでも重く、組み立てには広いスペースが要るので、設置場所まで搬入できるかも事前に確認してください。仕様はFlexiSpot公式ストアのE7Lページで確認できます。

4位:サンワサプライ 100-DESKH011W(白いL字・幅150cm)

白いL字・幅150cm

価格の目安
約1.8万円(直販価格17,800円・2026年9月時点)
メイン天板
幅150cm×奥行60cm
サブ天板
幅90cm×奥行45cm
高さ
70cm(昇降なし)
天板の厚み
約16mm
  • 価格の目安:約1.8万円(直販価格17,800円・2026年9月時点)
  • メイン天板:幅150cm×奥行60cm
  • サブ天板:幅90cm×奥行45cm
  • 高さ:70cm(昇降なし)
  • 天板の厚み:約16mm
  • 耐荷重:メイン40kg、サブ20kg(合計60kg)
  • カラー:ホワイト(ほかにダークウォルナット、ブラック)

PC周辺機器メーカーのサンワサプライが直販サイト「サンワダイレクト」で扱うL字型パソコンデスクのホワイトです。メイン天板が幅150cm×奥行60cm、サブ天板が幅90cm×奥行45cmという構成で、ゲーム用のメイン面と、機材や作業用のサブ面を分けて使えます。

メーカーはL字部分の左右入れ替えに対応するとしており、モニターアームにも対応すると案内しています。天板の厚みは約16mmなので、重いモニターを載せたアームを付ける場合は補強プレートを併用すると安心です。耐荷重はメイン天板40kg・サブ天板20kgで、昇降機能はありません。白で揃えたい人にとって、2万円を切る価格で広いL字の作業面を作れる点が魅力です。ホワイトのほかにダークウォルナットやブラックも展開されています。製品の詳細はサンワダイレクトの製品ページで確認できます。

5位:サンワサプライ 100-DESKF006(幅160cm・白を含む4色)

幅160cm・白を含む4色

価格の目安
約1.4万〜1.5万円
サイズ
幅160cm×奥行60cm
高さ
70cm(昇降なし)
天板の厚み
16mm
耐荷重
50kg
  • 価格の目安:約1.4万〜1.5万円(直販価格14,480円・2026年9月時点)
  • 天板サイズ:幅160cm×奥行60cm
  • 高さ:70cm(昇降なし)
  • 天板の厚み:16mm
  • 耐荷重:50kg
  • カラー:ホワイト、ブラック、ブラウン、ライトブラウン

サンワサプライのシンプルなワークデスクで、幅160cm×奥行60cmの広い天板が特徴です。「ゲーミングデスク」という名前ではありませんが、24インチ2枚を並べても左右にスピーカーを置く余白が残る幅があり、メーカーはモニターアーム対応をうたっています。

カラーはホワイト・ブラック・ブラウン・ライトブラウンの4色で、部屋のインテリアに合わせやすいのが利点です。天板の厚みは16mm、耐荷重は50kg、高さは70cmで昇降機能はありません。重い機材をたくさん載せる用途には向きませんが、「とにかく横幅がほしい」「おしゃれな白い部屋にしたい」という人には、価格を抑えながら広さを確保できる選択肢です。

6位:サンワサプライ 100-DESKG002(カーブ天板・幅120cm)

カーブ天板・幅120cm

価格の目安
約1.8万円(直販価格17,800円・2026年9月時点)
サイズ
幅120cm×奥行60cm(カーブ型)
高さ
70cm(昇降なし)
天板の厚み
約18mm
耐荷重
約50kg
  • 価格の目安:約1.8万円(直販価格17,800円・2026年9月時点)
  • 天板サイズ:幅120cm×奥行60cm(カーブ型)
  • 高さ:70cm(昇降なし)
  • 天板の厚み:約18mm
  • 耐荷重:約50kg
  • 特徴:Z字型の脚、カーボン調天板、配線スリット

こちらはサンワサプライが「ゲーミングデスク」として販売しているモデルです。手前側がカーブした天板と、Z字型の脚が特徴で、カーボン調の見た目がゲーム部屋の雰囲気に合います。天板の左右にはケーブルを通すスリットがあり、配線をまとめやすい設計です。

サイズは幅120cm×奥行60cm、高さ70cmで、24インチ2枚か27インチ1枚が目安です。天板の厚みは約18mm、耐荷重は約50kgとされています。昇降機能はないので、高さは椅子の側で合わせる前提です。「見た目もゲーミングらしくしたいが、予算は2万円以内に抑えたい」という人に向いています。

7位:山善 PND1300(コンパクトL字・コンセント付き)

コンパクトL字・コンセント付き

価格の目安
約1.6万円(販売価格16,290円・2026年9月時点)
外寸
幅110cm×奥行130cm×高さ70cm
天板
長辺80×50cm、短辺60×50cm、角部50×50cm
耐荷重
天板均等70kg
機能
2口コンセント、アジャスター付き
  • 価格の目安:約1.6万円(販売価格16,290円・2026年9月時点)
  • 外寸:幅110cm×奥行130cm×高さ70cm
  • 天板:長辺80×50cm、短辺60×50cm、角部50×50cm
  • 耐荷重:天板均等70kg
  • 機能:2口コンセント、アジャスター付き
  • カラー:アイボリー/ホワイト、オーク/ブラック、ブラック/ブラック

生活家電や家具を扱う山善(YAMAZEN)のコーナー型パソコンデスクです。外寸は幅110cm×奥行130cm×高さ70cmで、部屋の角にぴったり収まるL字形状です。天板は長辺80×50cm、短辺60×50cm、角の部分50×50cmという構成で、中央部に脚がないため足元が広く取れるとされています。

天板に2口のコンセントが付いているので、スマートフォンの充電やデスクライトの電源を手元で取れます。各天板の奥行きは50cmなので、大型モニターを置く用途より、24インチ前後のモニター1枚とノートPCを組み合わせるようなコンパクトな環境に向いています。カラーはアイボリー/ホワイト、オーク/ブラック、ブラック/ブラックの3色で、白系の部屋にも合わせやすいラインアップです。

比較表

7製品の主な違いを一覧にしました。価格は2026年9月時点の目安です。

製品 形 天板サイズ 高さ 耐荷重 白 価格の目安
Bauhutte BHD-1200M ストレート 120×60cm 51〜80cm(手動) 80kg 順次対応 約3万円
FlexiSpot E7 ストレート 天板を選ぶ 58〜123cm(電動) 125kg 脚部あり 脚部約4万〜5.7万円+天板
FlexiSpot E7L L字 幅140〜200cmの天板に対応 58〜123cm(電動) — 脚部あり 脚部約5.4万円前後+天板
サンワサプライ 100-DESKH011W L字 150×60cm+90×45cm 70cm 合計60kg あり 約1.8万円
サンワサプライ 100-DESKF006 ストレート 160×60cm 70cm 50kg あり 約1.4万〜1.5万円
サンワサプライ 100-DESKG002 ストレート 120×60cm 70cm 約50kg — 約1.8万円
山善 PND1300 L字 110×130cm(外寸) 70cm 70kg あり 約1.6万円

耐荷重の「—」は、確認できた公表値がないことを示します。購入前に販売ページで最新の仕様を確認してください。

よくある質問

ゲーミングデスクの幅は120cmと140cmのどちらがよいですか?

24インチ1〜2枚、または27インチ1枚なら120cmでも収まります。27インチを2枚並べる場合や、左右にスピーカーを置く場合は140cm以上を選ぶと余裕が出ます。上の「サイズの決め方」の表を目安に、置きたい機材の横幅を足し合わせて判断してください。

奥行きは何cmあれば足りますか?

24インチなら55〜60cm、27インチ以上なら60cm以上、32インチやウルトラワイドなら70cm前後がひとつの目安です。モニターアームで画面を奥に寄せられる場合は、少し浅めのデスクでも画面との距離を取りやすくなります。

白いゲーミングデスクで選べる製品はありますか?

この記事で紹介した中では、サンワサプライ 100-DESKH011W、サンワサプライ 100-DESKF006、山善 PND1300に白系のカラーがあります。電動昇降ならFlexiSpot E7やE7Lの白い脚部に白い天板を組み合わせる方法もあります。白い機材でまとめたい場合は、モニターやマウスの色も含めて揃えると統一感が出ます。モニター選びはゲーミングモニターのおすすめ記事も参考にしてください。

電動昇降デスクにすると体の負担は減りますか?

昇降デスクは、座る姿勢と立つ姿勢を切り替えやすくする道具で、体の不調を改善することを約束するものではありません。腰や首の痛みが続く場合は、デスクや椅子の調整だけで様子を見ず、医療機関に相談してください。

L字デスクにモニターアームは付けられますか?

付けられる製品は多いですが、クランプを付ける位置に脚やフレームがないか、天板の厚みがアームの対応範囲に入っているかを確認する必要があります。100-DESKH011Wのようにメーカーがモニターアーム対応をうたう製品を選ぶと確認しやすくなります。

まとめ

ゲーミングデスクは、名前やデザインより「置くモニターのサイズと台数」から考えると失敗しにくくなります。幅はモニターの横幅の合計に余白を足し、奥行きは画面が大きいほど深めに取るのが基本です。

  • 手頃に高さを合わせたいなら、Bauhutte BHD-1200M
  • 座り姿勢と立ち姿勢を切り替えたいなら、FlexiSpot E7
  • 広い作業面と電動昇降を両立したいなら、FlexiSpot E7L
  • 白で揃えて予算を抑えたいなら、サンワサプライ 100-DESKH011W か 100-DESKF006
  • 見た目もゲーミングらしくしたいなら、サンワサプライ 100-DESKG002
  • 部屋の角をコンパクトに使うなら、山善 PND1300

モニターアームを付ける予定があるなら天板の厚みと形を、昇降デスクなら脚部と天板の合計額を、それぞれ購入前に確認しておきましょう。価格は2026年9月時点の目安なので、購入時は販売ページで最新の価格と仕様を確かめてください。

モニターアームが机に付かない・画面が下がってくるときの対処法はこちらです。
→ モニターアームの付け方|机に付かない・下がる時の対処

L字デスクを検討している場合は、買ったあとに後悔しやすい点を先に確認しておくと安心です。
→ L字デスクはやめとけ?後悔する理由と向いている人

マイクを口元の高さに固定するなら、卓上スタンドとアームの選び方も参考にしてください。
→ マイクスタンドおすすめ|卓上・アーム型の選び方と取り付け

仕事用も含めてマウスパッドを選ぶなら、サイズと素材で比べた記事があります。
→ マウスパッドおすすめ|仕事・ゲーム別にサイズと素材で選ぶ

「ゲーミングノートはやめとけ」と言われる理由も、事実ベースで整理しました。
→ ゲーミングノートは「やめとけ」と言われる理由|買って後悔しやすい人・しにくい人

手元が暗いと感じる場合は、モニターライトの選び方もどうぞ。
→ モニターライトおすすめ|効果と選び方、モニターに付かないときの確認

配線が気になってきたら、デスクの配線整理のやり方をまとめた記事があります。
→ デスクの配線整理のやり方|ケーブル収納ボックスの選び方と注意点

ヘッドセットの置き場所に困ったら、スタンドの選び方もどうぞ。
→ ヘッドセットスタンドおすすめ|置き型・クランプ式・充電機能つき

仕事中心で使うなら、オフィスチェアの比較も参考にしてください。
→ オフィスチェアおすすめ|疲れにくさで選ぶメッシュ・価格帯別

立ち作業も取り入れたい場合は、電動昇降デスクの選び方をまとめています。
→ 電動昇降デスクおすすめ|脚のみ・天板付きの選び方

昇降デスクで後悔しやすい点も先に読んでおくと判断しやすくなります。
→ 電動昇降デスクで後悔しやすい点|必要か迷う人へ

机全体を覆うデスクマットの選び方はこちらです。
→ デスクマットおすすめ|素材とサイズの選び方

コンセントが足りない・差しっぱなしが気になる場合は、電源タップの選び方もあります。
→ デスク用電源タップおすすめ|雷ガード・USB付きの選び方

コメント

タイトルとURLをコピーしました