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黒いマウスパッドから、色や柄のあるものに替えるだけで、デスクの印象はかなり明るくなります。ただ、見た目だけで選ぶと「小さすぎてマウスがはみ出る」「端がすぐほつれた」「机の上で滑ってずれる」といった不満が出やすいのも事実です。
この記事では、かわいい・おしゃれなマウスパッドとデスクマットを、見た目(色・柄・素材)と使いやすさ(サイズ・表面・裏面・端の処理・リストレスト)の両方から選ぶ方法を整理しました。紹介する製品は、2026年9月時点でメーカー公式サイトに掲載されている現行品に絞っています。私たちは紹介する製品を実際に使ってはいないため、使用感ではなく「メーカー公表値」「スペック上の違い」で比べています。
結論:見た目は色と素材で、使いやすさはサイズで選ぶ
先に結論です。かわいい・おしゃれなマウスパッド選びは、次の順番で決めると迷いにくくなります。
- サイズを決める:マウスだけを置くなら幅20cm前後、キーボードも一緒に置くなら幅70cm以上のデスクマット
- 素材を決める:やわらかい雰囲気なら布(ファブリック)、大人っぽくまとめたいならPUレザー(合成皮革)
- 色と柄を決める:デスクや周辺機器の色に合わせて、ピンク・パープル・くすみカラー・動物柄などから選ぶ
そのうえで、裏面が滑りにくい素材か、手首が気になるならリストレスト付きか、を確認すれば大きな失敗は避けられます。タイプ別の候補は次のとおりです。
| こんな人に | 候補 | 価格の目安(2026年9月時点) |
|---|---|---|
| 手ごろな価格で、デスクに色を足したい | エレコム UKIU MP-UK01 | 約700〜1,000円 |
| かわいさと手首の置き場所を両立したい | エレコム MOCHIMAL MP-AN05CAT | 約1,700〜2,600円 |
| くすみカラーの布製で、デスクマットと色をそろえたい | ロジクール マウスパッド Studioシリーズ | 約1,900円 |
| 落ち着いた色のレザー調にしたい | エレコム ソフトレザーマウスパッド MP-SL01 | 約700〜1,500円 |
| キーボードごと置ける大きめのマットがほしい | ロジクール デスクマット Studioシリーズ/エレコム UKIU デスクマット MP-UKDM01 | 約1,300〜3,000円 |
ゲーム用途で滑りや止まりやすさを細かく比べたい場合は、マウスパッドおすすめ|仕事・ゲーム別にサイズと素材で選ぶもあわせて読むと、表面の違いまで含めて選びやすくなります。
選び方(色・柄・素材・サイズ)
ここからは、見た目と使いやすさを両立させるためのチェックポイントを順番に見ていきます。
色:デスクの「主役の色」に合わせる
色選びでいちばん失敗しにくいのは、デスクの中ですでに面積が大きい色に合わせる方法です。白い天板や白いキーボードなら、ピンク・ラベンダー・ライトグレーなどの淡い色がなじみやすくなります。木目の天板なら、グレーやネイビー、ダークローズのような少し落ち着いた色がまとまりやすい傾向があります。
反対に、デスクにすでに色がたくさんある場合は、マウスパッドを無地のグレーやネイビーにして「引き算」にすると、全体がすっきり見えます。
柄:無地・バイカラー・動物柄の3つで考える
柄は大きく分けて、無地、2色の組み合わせ(バイカラー)、動物などのイラスト柄があります。
- 無地:飽きにくく、仕事用のデスクにもなじみやすい
- バイカラー:無地より華やかで、柄物ほど主張しすぎない
- イラスト柄:デスクの印象が大きく変わるが、ほかの小物と合わせる工夫が必要
なお、キャラクターが描かれたマウスパッドを選ぶときは、公式ライセンス品かどうかを確認してください。商品ページに版権元の表記(©マークや権利者名)があるか、公式ショップや信頼できる販売店で扱われているかを見ておくと安心です。極端に安い商品は、非公式品の可能性もあります。
素材:布・PUレザー・フェルト・コルクの違い
見た目の雰囲気は、素材で大きく変わります。
| 素材 | 見た目の印象 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| 布(ファブリック) | やわらかく、色の種類が多い | 飲み物などの汚れがしみ込みやすいものがある。耐水加工の有無を確認 |
| PUレザー(合成皮革) | 大人っぽく、つるっとした質感 | 表面が汚れに強く拭き取りやすい反面、マウスによっては滑りの感じ方が布と異なる |
| フェルト | ぬくもりのある北欧風の雰囲気 | 毛羽立ちやホコリが付きやすい。光学センサーとの相性は製品の表記を確認 |
| コルク | ナチュラルで木製家具になじむ | 水や汚れに弱いものがある。表面の加工の有無を確認 |
どの素材でも、メーカーが「光学式・レーザー・BlueLEDマウス対応」などと対応方式を書いているかを見ておくと、カーソルが飛ぶといったトラブルを避けやすくなります。
サイズ:マウスの動かし方で決める
見た目で選ぶときに見落としやすいのがサイズです。目安は次のとおりです。
- 幅15〜23cm前後(小さめ):事務作業でマウスをあまり大きく動かさない人、デスクが狭い人向け
- 幅30〜45cm前後(中くらい):マウスを大きめに動かす人や、ゲームもする人向け
- 幅70cm以上(デスクマット):キーボードやノートパソコンもまとめて置きたい人向け。デスク全体の印象が変わる
デスクマットを選ぶ場合は、先に天板の幅と奥行きを測っておきましょう。デスク選びから見直したい場合は、ゲーミングデスクおすすめ|L字・幅・白の選び方で天板サイズの考え方を紹介しています。
使いやすさ:裏面・端・リストレストも見る
見た目が気に入っても、使い勝手が悪いと出番が減ってしまいます。次の3点は商品ページで確認しておきましょう。
- 裏面の滑り止め:ラバーやエラストマー樹脂など、デスクの上でずれにくい素材が使われているか
- 端の処理:布製の場合、縁が縫い付けられている(ステッチ加工)か。縫い付けがないと、長く使ううちに端がほつれたりめくれたりしやすい
- リストレスト:手首の置き場所がほしいなら、リストレスト一体型を選ぶか、別売りのリストレストを組み合わせる
リストレストは手首の置き場所を作るものであり、痛みを治すものではありません。手首や腕の痛み・しびれが続く場合は、整形外科などの医療機関に相談してください。
かわいいマウスパッドのおすすめ
まずは、色や形、柄で「かわいさ」を出せるマウスパッドです。どれもメーカーが現行品として掲載しているものです。
1位:エレコム UKIU MP-UK01(波形のバイカラー)
波形のバイカラー
- 価格の目安
- 約700〜1,000円(2026年9月時点)
- サイズ
- 幅約175mm×奥行約230mm×高さ約4mm
- 素材
- 表面 ポリエステル/裏面 ラバー
- 重量
- 約71g
- カラー
- グレー/ネイビー/ピンク/パープル
エレコムの“UKIU(ウキウ)”は、波のようなウェーブラインと2色の組み合わせが特徴のマウスパッドです。四角い無地のパッドと比べてデスクの印象がやわらかくなり、メーカーは「デスクを華やかに彩る」デザインとして紹介しています。
色はグレー・ネイビー・ピンク・パープルの4色。表面はポリエステル、裏面はラバーで、メーカーは裏面がデスクの上でずれにくい素材だとしています。縦向きでも横向きでも置けるので、デスクの配置に合わせやすい点も使いやすいポイントです。
サイズは幅約175mm×奥行約230mmと小さめなので、マウスを大きく動かす人よりも、事務作業やネット閲覧が中心の人に向いています。同じシリーズにデスクマット(後述の7位)やリストレストもあり、色をそろえてコーディネートできます。
- サイズ:幅約175mm×奥行約230mm×高さ約4mm
- 素材:表面 ポリエステル/裏面 ラバー
- 重量:約71g
- カラー:グレー/ネイビー/ピンク/パープル
- 価格の目安:約700〜1,000円(2026年9月時点)
詳しい仕様はエレコム公式の製品ページで確認できます。
2位:エレコム MOCHIMAL MP-AN05CAT(ネコ形のリストレスト付き)
ネコ形のリストレスト付き
- 価格の目安
- 約1,700〜2,600円(2026年9月時点)
- 外形寸法
- 幅172×奥行210×厚さ18mm
- 操作面
- 幅172×奥行130mm(最厚部 約5mm)
- 素材
- 表面生地・リストレスト部 ポリウレタン/ベース エラストマー
- 重量
- 178g
“MOCHIMAL(モチマル)”は、振り向いたネコのデザインが入ったリストレスト付きのマウスパッドです。リストレスト部分にはウレタンゲルが使われていて、メーカーは「プニプニとした心地良い感触」と説明しています。
外形は幅172mm×奥行210mmの縦長で、メーカーはコンパクトな机でも使えるとしています。裏面はエラストマー樹脂で、デスクに吸着してずれにくい構造です。BlueLED・レーザー・光学式など、すべての読み取り方式のマウスに対応すると案内されています。
注意したいのは、マウスを動かせる操作面が幅172mm×奥行130mmと小さい点です。マウスを大きく動かす使い方には向かないため、手元で細かく操作する人向けと考えておくとよいでしょう。
- 外形寸法:幅172×奥行210×厚さ18mm
- 操作面:幅172×奥行130mm(最厚部 約5mm)
- 素材:表面生地・リストレスト部 ポリウレタン/ベース エラストマー
- 重量:178g
- カラー:ネコ
- 価格の目安:約1,700〜2,600円(2026年9月時点)
3位:エレコム animal mousepad MP-111(動物シルエットの薄型)
動物シルエットの薄型
- 価格の目安
- 約800〜1,500円(2026年9月時点)
- 外形寸法
- 幅150×奥行180×高さ0.5mm
- 素材
- 基材 PET/表面 UV樹脂/裏面 オレフィン系シート
- 重量
- 19g
- 柄
- イルカ(MP-111D)/ネコ(MP-111E)
“animal mousepad”は、動物のシルエットをあしらった雑貨風のマウスパッドです。柄はイルカ(MP-111D)とネコ(MP-111E)があります。
厚さ約0.5mmの薄いシートタイプで、重さは19g。裏面には吸着力の高いノンスリップ素材が使われていて、メーカーは「ノートPCなどに貼り付けて持ち運ぶこともできる」と案内しています。レーザー式・光学式マウスに対応し、グリーン購入法適合商品でもあります。
クッション性はほとんどないため、やわらかい操作感を求める人には向きません。そのぶん場所を取らず、価格も手ごろなので、「まずは柄物を1枚置いてみたい」という人の入り口になります。
- 外形寸法:幅150×奥行180×高さ0.5mm
- 素材:基材 PET/表面 UV樹脂/裏面 オレフィン系シート
- 重量:19g
- 柄:イルカ(MP-111D)/ネコ(MP-111E)
- 価格の目安:約800〜1,500円(2026年9月時点)
おしゃれ・大人っぽいマウスパッドのおすすめ
次は、くすみカラーやレザー調で落ち着いた雰囲気を出せるマウスパッドです。仕事用のデスクにもなじみやすいものを選びました。
4位:ロジクール マウスパッド Studioシリーズ(くすみカラーの布製)
くすみカラーの布製
- 価格の目安
- 約1,900円(公式ストア1,870円、2026年9月時点)
- サイズ
- 幅230×高さ200×厚さ2mm(メーカー公表値)
- 重量
- 73g
- 素材
- 表面・内層 リサイクルポリエステル/ベース 天然ゴム
- 耐水コーティ
- あり
ロジクールの「マウスパッド – Studioシリーズ」は、細かい織り目の布を表面に使ったマウスパッドです。メーカーは摩擦を減らし、静かに滑る表面だとしています。耐水コーティングが施されていて、液体をこぼしても拭き取りやすいと案内されています。
裏面には天然ゴムを使ったスリップしにくいベースを採用。表面の布と内層には、ペットボトルから再生したリサイクルポリエステルが使われています。公式ストアではダークローズ・ブルー・グラファイトの3色が掲載されています(ブルーとグラファイトは2026年9月時点で「残りわずか」の表示)。
6位で紹介する同じStudioシリーズのデスクマットにもダークローズがあるため、マウスパッドとデスクマットの色をそろえることもできます。
- サイズ:幅230×高さ200×厚さ2mm(メーカー公表値)
- 重量:73g
- 素材:表面・内層 リサイクルポリエステル/ベース 天然ゴム
- 耐水コーティング:あり
- カラー:ダークローズ/ブルー/グラファイト
- 価格の目安:約1,900円(公式ストア1,870円、2026年9月時点)
5位:エレコム ソフトレザーマウスパッド MP-SL01(シボ入りPUレザー)
シボ入りPUレザー
- 価格の目安
- 約700〜1,500円(2026年9月時点)
- 外形寸法
- 幅150×奥行180×厚さ4mm
- 素材
- 表面 PU/基材 エラストマー
- 重量
- 82g
- カラー
- ブラック/ネイビー
レザー調で大人っぽくまとめたいなら、エレコムのソフトレザーマウスパッドが候補です。表面は薄くシボ(細かい凹凸)の入ったPUレザーで、メーカーは「どこにでも馴染むシンプルデザイン」としています。
基材には厚みのあるウレタンゲルを採用し、メーカーは操作面が硬すぎず手首が痛くなりにくいと説明しています。裏面はエラストマー樹脂で、デスクに吸着してずれを防ぐ構造です。縦向き・横向きどちらでも使えます。
色はブラックとネイビー。どちらも主張が控えめなので、木目のデスクやモノトーンのデスクに合わせやすい色です。サイズは幅150×奥行180mmと小さめなので、マウスの操作範囲が狭い人向けです。
- 外形寸法:幅150×奥行180×厚さ4mm
- 素材:表面 PU/基材 エラストマー
- 重量:82g
- カラー:ブラック/ネイビー
- 価格の目安:約700〜1,500円(2026年9月時点)
大きめのデスクマットのおすすめ
デスク全体の雰囲気を変えたいなら、キーボードやノートパソコンもまとめて置けるデスクマットが効果的です。「マウスパッド 大きい かわいい」で探している人にも向いています。
6位:ロジクール デスクマット Studioシリーズ(耐水コーティングの布製)
耐水コーティングの布製
- 価格の目安
- 約3,000円(公式ストア2,970円、2026年9月時点)
- サイズ
- 幅700×奥行300×厚さ2mm(メーカー公表値)
- 重量
- 286g
- 素材
- 表面・内層 リサイクルポリエステル/ベース 天然ゴム
- 端の処理
- フラットステッチ
ロジクールの「デスクマット – Studioシリーズ」は、幅700mm×奥行300mmの布製デスクマットです。4位のマウスパッドと同じく耐水コーティングが施されていて、こぼした液体を拭き取りやすいと案内されています。
メーカーは、しわや縮みを防ぐ素材を選び、縁をフラットステッチで仕上げることで端のほつれを防いでいると説明しています。裏面は天然ゴムのスリップしにくいベースです。布製のデスクマットで気になりやすい「端のほつれ」への対策が明記されている点は、長く使いたい人にとって安心材料になります。
公式ストアでは、2026年9月時点でダークローズとミッドグレーが販売されています。製品説明ではラベンダーやライラックの名前も挙がっていますが、購入時に公式ストアや販売店で取り扱い色を確認してください。
- サイズ:幅700×奥行300×厚さ2mm(メーカー公表値)
- 重量:286g
- 素材:表面・内層 リサイクルポリエステル/ベース 天然ゴム
- 端の処理:フラットステッチ
- カラー:ダークローズ/ミッドグレー(公式ストアの販売色)
- 価格の目安:約3,000円(公式ストア2,970円、2026年9月時点)
色や仕様はロジクール公式ストアの製品ページで確認できます。
7位:エレコム UKIU デスクマット MP-UKDM01(波形の大判マット)
波形の大判マット
- 価格の目安
- 約1,300〜2,600円(2026年9月時点)
- サイズ
- 幅約700×奥行約320×高さ約4mm
- 素材
- 表面 ポリエステル/裏面 ラバー
- 重量
- 約404g
- カラー
- グレー/ネイビー/ピンク/パープル
1位のUKIUマウスパッドと同じデザインの大判タイプです。波形のラインとバイカラーが特徴で、幅約700mm×奥行約320mmとキーボードやノートパソコンをまとめて置ける広さがあります。
表面はポリエステル、裏面はラバー。メーカーはマウスが滑りすぎず、スムーズに操作できるとしています。色はマウスパッドと同じくグレー・ネイビー・ピンク・パープルの4色です。
ロジクールのStudioシリーズより奥行きが20mm広く、厚みは約4mmです。同じシリーズのリストレストと色をそろえれば、デスクの手前側を統一感のある見た目にまとめられます。
- サイズ:幅約700×奥行約320×高さ約4mm
- 素材:表面 ポリエステル/裏面 ラバー
- 重量:約404g
- カラー:グレー/ネイビー/ピンク/パープル
- 価格の目安:約1,300〜2,600円(2026年9月時点)
8位:エレコム デスクマット(ソフトレザー) MP-DM04(水拭きできる特大サイズ)
ソフトレザー
- 価格の目安
- 約1,400〜2,500円(2026年9月時点)
- サイズ
- 幅900×奥行430×高さ1.7mm
- 素材
- 合成皮革
- カラー
- ブラック/ピンク/ブルー/ホワイト
- 水拭き
- 可
さらに大きなサイズがほしいなら、幅900mm×奥行430mmのソフトレザー製デスクマットです。メーカーは、ノートパソコンやキーボードに加えて、スマートフォンや手帳も余裕をもって置ける大きさだとしています。
表面は合成皮革で、傷や汚れに強く、水拭きもできると案内されています。裏面はデスクの上でずれにくい素材です。BlueLED・レーザー・光学式など、すべての読み込み方式のマウスに対応するとされています。
色はブラック・ピンク・ブルー・ホワイトの4色。厚さは1.7mmと薄めなので、クッション性よりも、デスクを傷や汚れから守ることを重視する人に向いています。なお、同じサイズで表と裏の色が異なる「両面デスクマット MP-DM05」(ブラック×レッド、カーキ×ネイビー、ピンク×ピンク)もあり、気分に合わせて面を替えたい人はこちらも候補になります。
- サイズ:幅900×奥行430×高さ1.7mm
- 素材:合成皮革
- カラー:ブラック/ピンク/ブルー/ホワイト
- 水拭き:可
- 価格の目安:約1,400〜2,500円(2026年9月時点)
デスクまわりを明るい色でそろえたい場合は、チェアの色も合わせると統一感が出ます。おしゃれ&かわいいゲーミングチェアおすすめでは、白やピンクのチェアを紹介しています。
長く使うためのお手入れ
かわいい色のマウスパッドほど、汚れが目立ちやすくなります。ここでは一般的なお手入れの流れを紹介します。ただし、洗えるかどうかは製品によって異なるため、最初に説明書やメーカーの案内を確認してください。
手順1:説明書でお手入れ方法を確認する
水洗いできるか、水拭きだけにとどめるべきかは製品ごとに違います。たとえば、今回紹介したエレコムのソフトレザー製デスクマットは「水拭き可能」、ロジクールのStudioシリーズは「耐水コーティング」と案内されています。水洗いについての記載がない製品は、水に浸けるのは避けたほうが無難です。
手順2:表面のホコリを取る
布製は、表面にホコリや髪の毛がたまりやすくなります。粘着クリーナー(コロコロ)や、やわらかいブラシで軽く取り除きましょう。フェルト製は毛羽が抜けやすいので、力を入れすぎないのがコツです。
手順3:汚れを拭き取る
レザー調や耐水加工のある製品は、固く絞った布で拭き取ります。汚れが落ちにくいときは、水で薄めた中性洗剤を布に含ませて拭き、そのあと水拭きで洗剤を残さないようにします。アルコールやシンナーなどは、素材を傷めることがあるため、メーカーが使用を認めていない限り使わないでください。
手順4:しっかり乾かしてから戻す
湿ったままデスクに戻すと、裏面のゴムがデスクに張り付いたり、においの原因になったりします。直射日光を避けて、風通しのよい場所で乾かしてから使いましょう。高温になる場所で乾かすと、変形や色あせにつながることがあります。
手順5:端のほつれやめくれを定期的に確認する
布製の端がほつれ始めたら、糸を引っ張らずにハサミで短く切りそろえると広がりにくくなります。端がめくれて手首に当たる、裏面がすり減ってずれやすくなった、といった状態になったら、買い替えを考えるタイミングです。
よくある質問
かわいいマウスパッドでもゲームに使えますか?
使えないわけではありませんが、今回紹介した製品は、主に事務作業やネット閲覧を想定した小さめのサイズや表面のものが中心です。FPSなどでマウスを大きく動かす場合は、ゲーミング用の大きめのマウスパッドのほうが向いています。ゲーム向けの候補はゲーミングマウスパッドおすすめ|サイズと素材で選ぶで紹介しています。
デスクマットの上にマウスパッドを重ねてもいいですか?
重ねて使うこと自体は可能ですが、上に置いたマウスパッドがずれやすくなったり、段差で手首が引っかかったりすることがあります。デスクマットの表面がマウス操作に対応している製品なら、マウスパッドを重ねずにそのまま使うほうがすっきりします。
白や淡い色のマウスパッドは汚れが目立ちませんか?
布製の淡い色は、手の皮脂や飲み物の汚れが目立ちやすい傾向があります。汚れが気になる人は、拭き取りやすいレザー調や耐水コーティングのある製品、または汚れが目立ちにくいグレーやネイビーを選ぶと扱いやすくなります。
キャラクターのマウスパッドを買うときの注意点は?
公式ライセンス品かどうかを確認してください。商品ページや商品本体に版権元の表記があるか、メーカーやキャラクターの公式ショップ、信頼できる販売店で扱われているかが目安になります。相場よりかなり安いものや、販売元がはっきりしないものは避けたほうが安心です。
リストレスト付きと別売り、どちらがいいですか?
一体型は置き場所がずれにくく、見た目もまとまりやすいのが利点です。一方で、マウスを動かせる範囲が狭くなりがちです。操作範囲を広く取りたい人は、大きめのマウスパッドやデスクマットに、別売りのリストレストを組み合わせる方法もあります。
まとめ
かわいい・おしゃれなマウスパッドは、次の順番で選ぶと失敗しにくくなります。
- まずサイズを決める(マウスだけなら小さめ、キーボードも置くならデスクマット)
- 雰囲気に合わせて素材を選ぶ(やわらかい印象なら布、大人っぽくするならPUレザー)
- デスクの主役の色に合わせて、色と柄を決める
- 裏面の滑り止め・端の処理・リストレストの有無を確認する
手ごろに色を足したいならエレコムのUKIU、かわいさと手首の置き場所を両立したいならMOCHIMAL、落ち着いた雰囲気ならロジクールのStudioシリーズやエレコムのソフトレザーが候補です。デスク全体を明るくしたいなら、UKIUやStudioシリーズのデスクマット、特大サイズのソフトレザーデスクマットから選んでみてください。価格や取り扱い色は変わることがあるため、購入前に販売ページで最新の情報を確認しましょう。
机全体を覆うデスクマットの選び方はこちらです。
→ デスクマットおすすめ|素材とサイズの選び方


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