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「スティックが勝手に動く」「ボタンが反応しない」「充電できない」。PS5のDualSense ワイヤレスコントローラーが不調になったとき、すぐ修理に出すべきか、買い替えるべきか迷う方は多いはずです。
先に結論を書きます。まずはリセット・ソフトウェアの更新・USBケーブルでのつなぎ直しを試し、それでも直らなければPlayStation公式の「オンライン修理受付サービス」から申し込むのが確実です。この記事の費用や期間は、2026年9月時点でPlayStation公式サポートに書かれている内容だけをもとにしています。
- 公式の案内では、コントローラーのリセットやゲーム側の設定変更で症状が改善する場合がある
- 修理はPlayStation公式サイトの「オンライン修理受付サービス」から申し込み、修理拠点(プレイステーションクリニック)へ着払いで送る
- メーカー保証は新品のお買い上げ日から1年間。保証を使うには保証書か購入証明書(レシートなど)が要る
- 公式の参考料金は、DualSense ワイヤレスコントローラーの修理/交換が7,480円(税込)
- 修理期間は通常、修理品の到着後「数日〜7日」ほど。ただし2026年9月時点では、返却まで最大1ヶ月かかる場合があると告知されている
- 自分で分解した痕跡があると、公式の修理/交換を断られる場合がある
結論:まず確認、直らなければ公式の修理受付へ
コントローラーの不調は、本体とのペアリングの不具合やソフトウェアの状態が原因のこともあります。公式サポートも「修理を申し込まなくても、不具合が改善する場合があります」と案内しています。送る前に数分でできる確認を済ませておくと、修理に出す手間と費用をかけずに済む可能性があります。
確認しても直らない場合は、公式の修理受付を使うのが基本です。保証期間内で正常な使い方をしていたなら、修理/交換は無料で受けられます。保証期間が過ぎていても、公式の料金表に載っている金額で修理/交換を頼めます。
| 状況 | おすすめの対応 |
|---|---|
| 症状が出たばかり | リセット・更新・再ペアリングを試す |
| 確認しても直らない・保証期間内 | 公式の修理受付へ(保証書か購入証明書を同梱) |
| 確認しても直らない・保証期間外 | 公式の参考料金(7,480円)と買い替え費用を比べて決める |
| すぐに遊べないと困る | 修理に出しつつ、予備のコントローラーを用意する |
修理に出す前に確認すること
ここではPlayStation公式サポートに載っている手順を、試しやすい順に並べます。メニュー名は公式ページの表記に合わせています。
手順1:ゲーム側のスティック設定を確認する
公式サポートでは、アナログスティックが勝手に動く、反応が悪いといった場合に「ゲームタイトルにアナログスティックの設定がある場合、ゲーム側の設定の変更をお試しください」と案内しています。ゲームのオプションにデッドゾーン(スティックを倒しても反応しない範囲)や感度の項目があれば、まずそこを見直します。特定のゲームだけで症状が出るなら、コントローラーではなくゲーム側の設定が原因のこともあります。
手順2:コントローラーをリセットする
公式サポートに載っているDualSenseのリセット手順は次のとおりです。
- PS5本体の電源を切る
- USBケーブルからコントローラーを取り外す
- コントローラーの背面、Sonyロゴの横にある小さな穴の中のリセットボタンを探す
- ピンなど先の細いもので、リセットボタンを長押しする(トラブルシューティングのページでは5秒以上、修理受付のページでは3秒から5秒と案内)
- USBケーブルでコントローラーをPS5につなぎ、PSボタンを押す
リセット用のピンは付属していないため、手元にある細いものを使います。穴の奥を強く突きすぎないように注意してください。
手順3:システムソフトウェアとコントローラーのソフトウェアを更新する
PS5を操作できる状態なら、本体のシステムソフトウェアを最新にします。公式の手順では、[設定]>[システム]>[システムソフトウェア]>[システムソフトウェアアップデートと設定]を選び、新しいバージョンがあれば[システムソフトウェアをアップデート]を選びます。
コントローラー自体のソフトウェア(デバイスソフトウェア)も更新できます。公式の案内では、[設定]>[周辺機器]>[コントローラー(全般)]と進み、[DualSenseワイヤレスコントローラーのデバイスソフトウェア]を選びます。本体のシステムソフトウェアを更新すると、コントローラーのアップデートが追加される仕組みです。
手順4:USBケーブルでつなぎ直して再ペアリングする
無線でつながらない、別のコントローラーと混線しているように見えるといった場合は、ペアリングし直します。公式の手順では、PS5の電源が入っていることを確かめ、同梱のUSBケーブルでコントローラーを本体につなぎ、コントローラーの電源が切れていればPSボタンを押します。ライトバーが点滅したあとプレーヤーランプが点灯すれば、ペアリングは完了です。
2台目を無線でペアリングする場合は、1台目のコントローラーでホーム画面から[設定]>[周辺機器]>[全般]>[Bluetooth機器]へ進み、2台目のクリエイトボタンとPSボタンを同時に長押しします。
手順5:充電できないときはケーブルと端子を替える
充電できない症状では、公式サポートが次の確認をすすめています。
- PS5付属のUSBケーブルを、PS5の別のUSB-A端子につなぐ
- 「充電/同期」用や「充電/データ」用の別のUSBケーブルを試す(充電専用のケーブルは使えない)
- USB規格に対応する充電器を使う(すべての充電器で充電できるとは限らない)
充電方法の選び方はPS5コントローラーの充電方法の記事でも詳しくまとめています。
手順6:スティックのずれを数値で確かめる
スティックが勝手に動く症状(ドリフト)は、どのくらいずれているかを数値で見ておくと、修理に出すかどうか判断しやすくなります。PCがあれば、ブラウザでコントローラーテストを開き、スティックから指を離した状態の値を確認できます。ドリフトの原因と対処はコントローラーのスティックが勝手に動くときの対処で詳しく解説しています。
PlayStation公式の修理の流れ
確認しても直らない場合は、PlayStation公式サイトのオンライン修理受付サービスから申し込みます。公式ページに載っている流れを順に説明します。
手順1:PlayStation Repairs(故障診断)で症状を確認する
公式サポートには、質問に答えていくと起きている問題と解決方法が示される「PlayStation Repairs(故障診断)」があります。PS5本体に付属していたコントローラーだけが故障している場合は、本体を送る必要はなく、コントローラーだけを送ればよいと案内されています。コントローラーだけの故障かどうかを見分けるときにも、この故障診断が参考になります。
手順2:オンライン修理受付サービスで申し込む
修理受付のページで「PS5/PS5 PRO/PS5周辺機器の修理を申し込む」を選びます。PS5周辺機器(コントローラーなど)の場合、メールアドレスを入力して送信すると、必要事項を入力するためのURLがメールで届きます。
- 「jp.playstation.com」からのメールを受け取れる設定にしておく
- 申し込みが終わると「送付方法」と「受付番号」の2通のメールが届く
- 受付番号のメールは申し込みから数時間後に届き、最大24時間かかる場合がある
- 1回の申し込みで登録できる修理品は1つ。複数ある場合は、それぞれ申し込む
公式ページには、オンラインから申し込むと修理料金が最大10%割引になるとも書かれています。ただし2026年9月時点の料金表では、DualSense ワイヤレスコントローラーの修理/交換はオンライン修理でもそれ以外でも7,480円(税込)です。
手順3:梱包して着払いで送る
修理品は修理拠点(プレイステーションクリニック)へ着払いで送ります。自分で発送する方法と、配送会社に自宅まで集荷に来てもらう方法の2つから選べます。一緒に送るものは次のとおりです。
- 受付番号案内メールを印刷したもの(QRコードが写るように印刷する。印刷できない場合は受付番号と電話番号をメモに書いて同梱)
- 保証を使う場合は、お買い上げ日と店舗印の入った保証書
- 保証書がない場合は、お買い上げ日・販売店名・製品名が書かれた購入証明書(レシートやオンラインショップの納品書などの原本)
公式の梱包の案内では、コントローラーに貼ったスキンシートなどは外してから送るよう書かれています。付けたまま送ると、検査や交換の際に破棄され、返却されません。PS5本体付属のDualSenseだけを保証期間内に送る場合は、購入時の本体の箱にDualSenseだけを入れて送るよう案内されています。
手順4:修理・返送と支払い
修理品が届いて受付が済むと「受付完了」のメールが届きます。修理には通常、到着後「数日〜7日」ほどかかり、年末年始や夏休みなどの繁忙期はさらに日数がかかることがあります。2026年9月時点では、申し込みが多く返却まで最大1ヶ月かかる場合がある、という告知も出ています。
修理後は元払い(送料は公式側の負担)で返送され、発送の完了はメールで知らされます。修理代金は、製品が届いたときに宅配業者へ支払います。現金・電子マネー・クレジットカード・デビットカードから選べます。修理代金が10,500円(税込)以上になる場合は、メールかSMSで見積りの連絡が来て、修理するかキャンセルするかを選べます。
保証期間と費用
メーカー保証は購入日から1年間
PlayStationのアフターサービス規定/保証規定では、保証期間は新品のお買い上げ日から1年間とされています。「1年間」は、お買い上げ日から修理品が修理拠点に着くまでの期間で数えます。保証期間内に正常な使い方(取扱説明書などの注意書きに従った使い方)で故障した場合は、修理/交換が無料です。
ただし、保証期間内でも次のような場合は保証の対象外になります。
- 購入証明がない、または必要事項(お買い上げ日・販売店名・製品名)が書かれていない
- 使い方の誤りや、ほかの製品から受けた障害による故障
- 落下・衝撃・圧力・液体や異物の混入など、購入後の外的な要因による故障や損傷
- 業務用など一般家庭以外での使用による故障
公式のよくある質問では、購入証明書がない場合はメーカー保証の適用外になり、後から購入証明書を送っても適用外になると書かれています。レシートや納品書は捨てずに保管しておきましょう。
保証期間外の料金(公式の参考料金)
公式の修理料金ページに載っているPS5コントローラー関連の参考料金は次のとおりです。検査料・部品代・送料を含んだ金額で、実際の料金とは異なる場合があります。
| 内容 | 参考料金(税込) |
|---|---|
| DualSense ワイヤレスコントローラーの修理/交換 | 7,480円 |
| DualSense Edge ワイヤレスコントローラーの交換 | 17,490円 |
| スティックモジュール(DualSense Edge用)の交換 | 2,010円 |
| DualSense ワイヤレスコントローラー充電スタンドの交換 | 2,985円 |
公式ページでは、DualSense Edgeを含むPS5周辺機器について、保証期間外の有償修理/交換の対象製品を広げたと告知されています。料金は予告なく変わることがあるため、申し込む前に公式ページで最新の金額を確認してください。
延長保証(DualSense Edgeは加入できる)
PlayStation延長保証サービスは、1年目のメーカー保証期間が終わるまでに加入すると保証期間を延ばせるサービスです。2026年9月時点の対象には、DualSense Edge ワイヤレスコントローラー(提供価格2,970円・税込)が含まれています。一方、単品で買ったDualSense ワイヤレスコントローラーは対象外です。PS5本体を延長保証に加入した場合は、本体に同梱されていたコントローラーも対象になります。
修理と買い替えの比べ方
保証期間内なら、無料で修理/交換を受けられるため、まず公式の修理受付を使うのが合理的です。迷うのは保証期間が過ぎた場合です。次の表で比べてみてください。
| 比べる点 | 公式の修理/交換 | 買い替え |
|---|---|---|
| 費用(DualSense) | 7,480円(税込) | 約1万〜1.1万円(2026年9月時点の実売) |
| 使えるまでの期間 | 到着後、通常数日〜7日(混雑時は最大1ヶ月の告知あり) | 購入後すぐ |
| 手間 | 申し込み・梱包・発送が要る | ほぼなし |
| 手元に残る台数 | 1台 | 直らない方を修理に出せば2台になる |
費用だけを見ると修理の方が安く済みます。一方で、修理のあいだ遊べない期間があるため、毎日遊ぶ方や2人で遊ぶ方は、新しいコントローラーを買って、不調な方は修理に出して予備にする、という選び方もあります。
ドリフトが何度も起きていて、今後もスティックの不調が心配な場合は、スティックモジュールを自分で交換できるDualSense Edgeに買い替える選択肢もあります。
非公式の修理・自分で直す場合の注意
街の修理店や、交換部品を買って自分で分解する方法も目にします。ただし、公式のアフターサービス規定には、「不当な修理/分解/改造(ソフトウェアを含む)が行われた痕跡がある場合」は修理/交換を断ると書かれています。つまり、一度でも公式以外で分解すると、その後に公式の修理を受けられなくなる可能性があります。保証期間内なら、なおさら公式の修理受付を使う方が安心です。
ほかにも、次の点に気をつけてください。
- DualSenseは充電式のバッテリーを内蔵している。分解時にバッテリーを傷つけると危険がある
- 公式の部品販売サービスは2026年2月27日18時で終了している
- 非公式の修理店の料金や使う部品は店ごとに違い、公式の保証とは関係がない
DualSense Edgeのスティックモジュールは例外で、公式サポートが交換手順を案内しています。別売の新しいスティックモジュールに、背面のRELEASEラッチでカバーを外して付け替える方式です(手順は公式の交換方法のページにあります)。
買い替えるなら
ここでは、PS5で使えるコントローラーのうち、ソニーの純正品と、PlayStationの公式ライセンス商品として公式サイトに載っている製品から選びました。価格は2026年9月時点の価格.comの販売価格をもとにした目安です。
1位:DualSense ワイヤレスコントローラー(修理中の予備にもなる純正の標準モデル)
修理中の予備にもなる純正の標準モデル
- 価格の目安
- 7,480円(税込)
- 型番
- CFI-ZCT2J シリーズ
- 接続
- USB Type-C/無線
- 電源
- 内蔵バッテリー
- 主な機能
- ハプティックフィードバック、アダプティブトリガー、内蔵マイク、3.5mmヘッドセ
PS5に付属しているものと同じ系統の純正コントローラーです。ハプティックフィードバック、アダプティブトリガー、内蔵マイク、モーションセンサーなど、PS5のゲームに合わせた機能をひととおり備えています。現行の型番はCFI-ZCT2Jシリーズで、価格.comでは2025年11月発売として掲載されています。
保証期間外の修理費用(7,480円)と実売価格の差は数千円なので、修理のあいだも遊びたい方は、買い足して2台体制にする選び方も考えられます。なお、単品のDualSenseはPlayStation延長保証サービスの対象外です。
- 型番:CFI-ZCT2J シリーズ
- 接続・充電:USB Type-C/無線
- 電源:内蔵バッテリー
- 主な機能:ハプティックフィードバック、アダプティブトリガー、内蔵マイク、3.5mmヘッドセット端子、モーションセンサー
- 公式の修理/交換の参考料金:7,480円(税込)
- 価格の目安:約1万〜1.1万円(2026年9月時点)
2位:DualSense Edge ワイヤレスコントローラー(スティックモジュールを自分で交換できる)
スティックモジュールを自分で交換できる
- 価格の目安
- 約3.5万円(2026年9月時点)
- 型番
- CFI-ZCP2J シリーズ
- スティック
- 交換式のスティックモジュール(交換用は別売)
- 背面ボタン
- ハーフドーム背面ボタン×2、レバー背面ボタン×2
- 付属品
- スティックキャップ3種類、USB編み込みケーブル、コネクターカバー、携帯用ケース
ソニー純正の上位モデルです。スティックが正常に動作しない場合、別売のスティックモジュールに自分で付け替えられることを公式が案内しており、ドリフトに悩んだ方には特に検討しやすい製品です。公式の料金表には、スティックモジュールの交換が2,010円(税込)と載っています。
背面ボタンやスティックキャップの付け替え、トリガーの深さの調整、プロファイルの切り替えにも対応します。PlayStation延長保証サービス(2,970円・税込)にも加入できます。価格が高いため、PS5で長く使い、背面ボタンも欲しい方向けです。背面ボタンの使い方はPS5コントローラーの背面ボタンの記事で解説しています。
- 型番:CFI-ZCP2J シリーズ
- スティック:交換式のスティックモジュール(交換用は別売)
- 背面ボタン:ハーフドーム背面ボタン×2、レバー背面ボタン×2(付け替え式)
- 付属品:スティックキャップ3種類(各2個)、USB編み込みケーブル(2.8m)、コネクターカバー、携帯用ケース
- 延長保証:加入可(2,970円・税込)
- 価格の目安:約3.5万円(2026年9月時点)
3位:HORI ファイティングコマンダー OCTA SPF-023(公式ライセンスの有線パッド・格闘ゲーム向け)
公式ライセンスの有線パッド・格闘ゲーム向
- 価格の目安
- 約5,500〜7,000円(2026年9月時点)
- 型番
- SPF-023
- 対応機種
- PS5、PS4、PC(Windows 11/10)
- 接続
- USB接続(有線)、ケーブル長約3.0m
- ボタン
- 天面6ボタン配置(耐久回数800万回のマイクロスイッチ)
ホリが販売している、PlayStationの公式ライセンス商品のパッド型コントローラーです。USBケーブルでつなぐ有線タイプで、充電の必要がありません。天面に6ボタンを並べ、8角ガイド付きのアナログスティックを備えた、格闘ゲーム向けの設計です。
メーカーの案内では、ハプティックフィードバック、アダプティブトリガー、ライトバー、振動機能、モーションセンサー機能には対応していません。DualSenseの代わりにすべてのゲームで使うというより、格闘ゲーム用や、有線の予備として持っておく使い方に向いています。
- 型番:SPF-023
- 対応機種:PS5、PS4、PC(Windows 11/10)
- 接続:USB接続(有線)、ケーブル長約3.0m
- ボタン:天面6ボタン配置(耐久回数800万回のマイクロスイッチ)
- サイズ・質量:幅約170×奥行約90×高さ約48mm、約230g
- 非対応の機能:ハプティックフィードバック、アダプティブトリガー、ライトバー、振動、モーションセンサー
- 価格の目安:約5,500〜7,000円(2026年9月時点)
よくある質問
PS5コントローラーの修理はどこに申し込めばいいですか?
PlayStation公式サイトの「オンライン修理受付サービス」から申し込めます。PS5周辺機器の場合は、メールアドレスを入力すると必要事項の入力ページのURLが届きます。
修理にはどのくらいの期間がかかりますか?
公式ページでは、修理品の到着後、通常「数日〜7日」ほどとされています。繁忙期はさらにかかることがあり、2026年9月時点では返却まで最大1ヶ月かかる場合があると告知されています。
保証書をなくしました。無料で修理できますか?
保証書がない場合は、お買い上げ日・販売店名・製品名が書かれた購入証明書(レシートやオンラインショップの納品書などの原本)で代わりになります。購入証明書もない場合は、メーカー保証の適用外になると公式に書かれています。
PS5本体に付いてきたコントローラーだけが壊れました。本体も送る必要がありますか?
公式の案内では、本体付属のコントローラーだけが故障している場合、本体を送る必要はなく、コントローラーだけを送ります。保証期間内なら、購入時の本体の箱にコントローラーだけを入れて送るよう案内されています。
送料はかかりますか?
修理品は着払いで送り、返送は元払いで届きます。公式の参考料金は送料を含んだ金額です。
自分でスティックを交換してもいいですか?
DualSense Edgeのスティックモジュールは、公式が交換手順を案内しています。通常のDualSenseを分解すると、公式の修理/交換を断られる場合があるため、公式の修理受付を使う方が安心です。
まとめ
PS5コントローラーが不調になったら、まずゲーム側の設定の確認、リセット、ソフトウェアの更新、USBケーブルでの再ペアリングを試しましょう。それでも直らなければ、PlayStation公式のオンライン修理受付サービスから申し込み、着払いで送ります。
- メーカー保証は新品のお買い上げ日から1年間。保証書かレシートなどの購入証明書を保管しておく
- 保証期間外のDualSenseの修理/交換は、公式の参考料金で7,480円(税込)
- 修理期間は通常数日〜7日ほど。2026年9月時点では最大1ヶ月かかる場合があると告知されている
- 自分で分解すると公式の修理を断られる場合があるため、保証期間内は特に公式の受付を使う
- 修理中も遊びたいなら純正のDualSense、スティックの不調が心配ならスティックモジュールを交換できるDualSense Edgeも選択肢になる
スティックのずれが気になる方は、修理に出す前にコントローラーテストで状態を確かめておくと、症状を説明するときにも役立ちます。


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