タイピング速度測定|WPM・正確率をブラウザで計測

タイピング速度測定|WPM・正確率をブラウザで計測

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表示された文章をそのまま入力して、タイピングの速さと正確さを測れます。WPM(1分あたりの語数)・KPM(1分あたりの打鍵数)・正確率に加えて、打ち間違えの多かった文字も表示します。日本語(ローマ字入力)と英語の2つのモードがあり、30秒・60秒・文章1つ分から選べます。インストールは不要で、入力した内容はお使いのブラウザの中だけで処理され、どこにも送信・保存されません。

下の枠に文章をそのまま入力すると計測が始まります。

残り時間
60.0 秒
WPM
—
KPM
—
正確率
—
正しく打てた文字
0 文字
ミスタイプ
0 回

コピーできないときはこちら(本文を表示)

日本語モードは日本語入力(IME)をオンにしてから入力してください。変換中の文字は正誤の判定をせず、変換が確定した時点で答え合わせをします。

使い方

  1. 「日本語」か「英語」を選びます。日本語モードでは日本語入力(IME)をオンにしてから始めます。
  2. 「30秒」「60秒」「文章1つ分」から計測のしかたを選びます。30秒・60秒は、文章を打ち終えるたびに次の文章へ進みます。
  3. 灰色の枠に出ている文章を、下の入力欄にそのまま入力します。最初の1文字を入力した時点で計測が始まります。
  4. 合っている文字は緑、間違っている文字は赤で表示されます。間違えたところはBackSpaceで消して打ち直せます。
  5. 時間になるか、文章を打ち終えると結果が出ます。「結果をコピー」で数字を文章にまとめて写せます。

入力欄でEnterキーを押しても改行は入りません(文章の区切りと紛らわしいため止めています)。もう一度測るときは「やり直す」を押します。言語や時間を切り替えたときも記録はリセットされます。

数字の意味

WPM(1分あたりの語数)

WPMは words per minute の略で、1分間に何語打てたかを表します。このページでは、タイピング測定でよく使われる「正しく打てた5文字を1語として数える」方式で計算しています。日本語は1文字を打つのにローマ字で2〜3打が必要なため、同じ速さでも英語よりWPMは小さくなります。日本語と英語の数字は別のものとして見てください。

KPM(1分あたりの打鍵数)

KPMは1分間に何回打ったかを表します。日本語モードでは変換(IME)をはさむため、キーを押した回数をブラウザから正確に数えることができません。そこでこのページでは、入力欄の中身が変化した回数(inputイベント)を1打として数えています。ローマ字の「k」「a」のように1文字ずつ変化するときはほぼ実際の打鍵数と一致しますが、変換候補をまとめて確定したときなどは実際より少なく出ます。目安の数字として見てください。英語モードでは1文字=1回の変化になるため、実際の打鍵数とほぼ同じになります。

正確率

正しく打てた文字数 ÷(正しく打てた文字数 + ミスタイプの回数)で計算しています。ミスタイプは、打った文字が見本と違った位置を数えたもので、打ち直して直しても回数としては残ります。速さより先に正確率を上げるほうが、結果として速くなりやすいと言われています。まずは95%以上を目標にすると練習しやすいです。

よく間違えたキー

打てなかった見本側の文字を集計し、多い順に3つ表示します。日本語モードでは漢字やかな、英語モードではアルファベットが出ます。同じ文字が繰り返し出るときは、その文字を打つときの指の動きに無理がある可能性があります。

速さと正確さを伸ばすには

ホームポジションを固定する

左手の人差し指をF、右手の人差し指をJに置き、打ったら元の位置へ戻します。多くのキーボードはこの2つのキーに小さな突起が付いていて、手元を見なくても位置が分かります。最初は遅くなりますが、キーを探す時間が減ると安定して速くなります。

画面を見ながら打つ(タッチタイピング)

手元を見ると、画面と手の間で視線が往復して時間を使います。見本の文章を少し先まで読みながら打つと、リズムが途切れにくくなります。うまくいかないうちは速度を落として、正確率を保てる速さで練習するのがおすすめです。

指の担当を決める

1本の指で複数の列をまたいで打つと、動きが大きくなり間違えやすくなります。各指の担当する縦の列を決めておくと、移動が短くなります。「よく間違えたキー」に同じ文字が並ぶときは、その文字をどの指で打っているかを見直してみましょう。

キーボードの高さと手首

手首を机に強く押し付けたり、大きく反らせたりすると、指が動かしにくくなります。肘が90度前後になる机と椅子の高さに合わせ、リストレスト(手首を支える台)を使うと楽な姿勢を保ちやすくなります。長く打つときは、こまめに手を休めてください。

結果が伸びないときに見直すところ

キーの入力が抜けている

打ったはずの文字が入らない場合は、タイピングではなくキーボード側の問題かもしれません。すべてのキーが反応しているか、同時押しがいくつまで認識されるかはキーボードテストで確認できます。1回しか押していないのに2回入力される「チャタリング」も同じページで調べられます。

キースイッチの重さや深さ

キーが重いと指が疲れ、深いと1打あたりの時間が長くなります。軽くて浅いスイッチのほうが速く打てる人もいますが、押し間違いが増えることもあります。打鍵音が気になる環境なら静音キーボードのおすすめ、反応の速さを重視するならラピッドトリガー対応キーボードが候補になります。

日本語入力の設定

ローマ字入力とかな入力では、必要な打鍵数が大きく変わります。また、予測変換が強く働くと候補の選択に時間を取られることがあります。IMEの設定で予測変換の表示を減らすと、リズムが安定する場合があります。

このページの仕組みとプライバシー

このテストは、ブラウザに標準で入っている入力イベントだけで動いています。入力した文章はその場で見本と照らし合わせて画面に表示するだけで、GearPickを含むどのサーバーにも送信していません。保存もしていないため、ページを閉じると記録は消えます。「結果をコピー」で写した文章も、クリップボードへ入るだけです。

日本語入力の変換中は、ブラウザから見ると未確定の文字が入れ替わり続けるため、そのままでは正誤の判定ができません。そこで変換の開始と終了を受け取り、変換中は判定を止め、確定した時点で答え合わせをしています。打鍵数は変換中も含めて、入力欄の中身が変わった回数で数えています。

数字には、キーボードからパソコンへ信号が届くまでの時間やブラウザの処理時間も少し含まれます。別の機器や別のサイトの測定結果と比べるときは、数の差より自分の記録の変化を見るほうが参考になります。

キーボードを買い替えるなら

打ち間違いが同じキーで続くときは、キーの重さや配列が合っていないこともあります。選び方は静音キーボードやゲーミングキーボードの記事へ。

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