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画面の色が変わった瞬間にどれだけ速く反応できるかを、このページだけで測れます。5回測って平均と最速を出し、過去10回分の平均をグラフで見比べられます。マウスのクリック、スマホやタブレットのタップ、キーボードのスペースキー/Enterキーで操作できます。インストールは不要で、記録はお使いのブラウザの中だけに保存され、どこにも送信されません。
ここを押して開始
クリック・タップ・スペースキーで操作できます(全5回)
- 回数
- 0 / 5
- 平均
- —
- 最速
- —
- フライング
- 0回
今回の記録
- まだ記録はありません
おおよその目安
- 200 ms未満:速めの反応
- 200〜300 ms前後:多くの人はおおむねこのあたり
- 300 ms以上:ゆっくりめ(環境や体調でも変わります)
5回測ると、平均がこの目盛りのどこにあるかを表示します。あくまで大まかな目安で、医学的・科学的な評価ではありません。
過去の平均(新しい順に右へ・最大10回)
棒が短いほど反応が速い回です。記録はこのブラウザの中だけに保存されます。
使い方
- 黒い枠を押すと計測が始まり、枠が赤になります。赤の間は押さずに待ちます。
- 1.5〜4.5秒のあいだのランダムなタイミングで枠が緑に変わり「今!」と出ます。見えたらすぐにクリック(スマホはタップ、キーボードはスペースキーかEnterキー)します。
- 反応までの時間がミリ秒(1000分の1秒)で表示されます。もう一度押すと次の回に進み、5回で平均と最速が出ます。
- 緑になる前に押すと「フライング」になり、その回だけやり直します。フライングは記録の一覧と回数に残り、平均には入りません。
キーボードで測るときは、先に枠をクリックするかTabキーで枠を選んでからスペースキーを押してください。途中でタブを切り替えると、その回は中断して数えません。
結果の見方
多くの人は、このような「色が変わったら押す」テストでおおむね200〜300 ms前後の結果になります。ただしこれは大まかな目安で、医学的な検査や科学的な評価ではありません。同じ人でも、眠気や集中の度合い、時間帯によって数十ms変わるのはふつうのことです。1回の結果より、何回か測った平均の変化を見るのがおすすめです。
100 ms未満の結果は、色を見てから押したというより、タイミングを予想して押した可能性があります。その回には一覧に注意書きを付けています。
表示の数字には機器の遅れも含まれます
このページの数字は「あなたの反応時間」だけではなく、次のような遅れを足したものです。
- モニターの表示の遅れ:60Hzのモニターは約16.7 msごとにしか画面が切り替わりません。リフレッシュレート(1秒あたりの画面の書き換え回数)が高いほど、色の変化が早く目に届きます。お使いのモニターの実際の値はリフレッシュレート確認ツールで調べられます。
- マウス・キーボードの遅れ:押してからパソコンに信号が届くまでの時間は機種ごとに違います。クリックそのものが正しく反応しているかはマウスのクリックテストで確認できます。
- Bluetooth接続の遅れ:Bluetoothのマウスやキーボードは、有線や専用の受信機を使う無線より遅れが大きくなりやすいです。
- ブラウザとパソコンの処理:ほかのタブやアプリが重い処理をしていると、表示や入力の受け取りが遅れることがあります。
そのため、ほかの人の結果や別の機器での結果と比べるときは、数十msの差は環境の違いによるものと考えてください。
反応を速くしたいときに見直すこと
モニターのリフレッシュレート
60Hzから144Hzや240Hzのモニターに変えると、画面の書き換えの間隔が短くなり、表示の遅れが減ります。ゲームの設定やWindowsのディスプレイ設定で、モニターの上限の値が選ばれているかも確認しましょう。高いリフレッシュレートのモニターは240Hzゲーミングモニターのおすすめで紹介しています。
有線か無線か・接続の方法
無線マウスを使う場合は、Bluetoothより専用の受信機(USBドングル)で接続するほうが遅れは小さくなりやすいです。受信機はマウスの近くに置くと安定します。有線接続で測り直して、結果が変わるかを見るのも一つの方法です。
ポーリングレート
ポーリングレートは、マウスがパソコンへ位置やクリックの情報を送る回数(1秒あたり)です。125Hzなら約8 msごと、1000Hzなら約1 msごとに送ります。多くのゲーミングマウスは専用ソフトで変更できます。マウスの選び方はゲーミングマウスのおすすめと選び方をご覧ください。
姿勢と休憩
画面が見やすい位置に座り、手首や腕に力が入りすぎない姿勢で測ると、結果が安定しやすくなります。疲れているときや眠いときは、数字が遅くなることがあります。長く遊んだ後は、休憩をとってから測り直してみてください。
このページの仕組み
このテストは、ブラウザに標準で入っている機能だけで動いています。待ち時間は1.5〜4.5秒のあいだでランダムに決め、枠を緑に変えたあと、その色が画面に描画されたフレームの直後から時間を計り始めます(描画のタイミングで呼ばれる requestAnimationFrame という仕組みを2回続けて使っています)。押した時刻はブラウザの高精度な時計(performance.now)で記録し、その差を反応時間としています。
ブラウザはモニターの表示やマウス・キーボードの内部の遅れまでは知ることができないため、表示される数字にはそれらの遅れが含まれます。過去の平均はお使いのブラウザの保存領域(localStorage)に最大10回分だけ保存し、GearPickを含むどのサーバーにも送りません。「記録を消す」を押すと削除されます。プライベートブラウズなど保存が使えない環境では、グラフは残りませんが計測はできます。
機材を見直すなら
表示や入力の遅れは機材でも変わります。詳しくはFPSが上手くなる方法にまとめています。
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