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「部屋に置く画面はテレビとモニターのどちらがいいのか」。PS5やNintendo Switch 2を買ったとき、あるいは一人暮らしを始めるときに迷いやすいところです。
先に結論を書きます。地上波・BSの放送を見るならテレビ、見ないならモニターで足ります。放送を受信するチューナーはテレビにしか入っておらず、モニターにアンテナ線をつないでも番組は映りません。逆に、ゲームと配信サービスとPC作業しかしないなら、モニターのほうが小さく、安く、机に置きやすい構成になります。
この記事では、両者の仕様上の違いを整理したうえで、ゲーム機だけをつなぐ場合・PC作業も兼ねる場合・一人暮らしの場合に分けて、どちらを選べばよいかを説明します。価格はすべて2026年9月時点の目安です。
結論:地上波を見るかどうかで決まる
まず早見表です。自分の状況に当てはめてください。
| あなたの状況 | 向いているもの | 理由 |
|---|---|---|
| 地上波・BSの番組をリアルタイムで見る | テレビ | チューナーはテレビにしかない |
| ゲーム機だけをつなぐ | モニター | 同じ予算で応答性能に回せる |
| PC作業と動画を1台で済ませたい | モニター | 文字の表示が細かく、机との距離に合う |
| 動画配信サービスだけ見る | どちらでも可 | モニターの場合はストリーミング端末とスピーカーを足す |
| 家族と離れて座って見る・複数人で見る | テレビ | 40V型以上の画面と音量が要る |
| 机の奥行きが70cm未満 | モニター | 大画面は視線の移動が大きくなる |
判断がつきにくいのは「放送は見ないが、大画面で配信も見たい」という場合です。ここはモニターに寄せたほうが扱いやすく、足りない部分(音とストリーミング端末)を数千円で補える、というのが本記事の立場です。
モニターとテレビの違い
同じ「映像を映す板」でも、仕様表の作りが違います。主な差は次のとおりです。
| 項目 | モニター | テレビ |
|---|---|---|
| 放送チューナー | なし | 地上デジタル・BS・110度CSを内蔵 |
| 主なサイズ | 23.8〜32型が中心 | 32〜65V型が中心 |
| リフレッシュレート | 144Hz〜240Hz級の製品が多い | 60Hz〜120Hz級。機種により4K120Hz入力に非対応 |
| スピーカー | 非搭載か、数Wの簡易なもの | 14W〜40W級を内蔵 |
| リモコン | 基本的になし(本体ボタン操作) | 付属 |
| HDMI端子 | 1〜2系統が多い | 2〜4系統が多い |
| 想定する視聴距離 | 50cm〜1m程度 | 1.5m〜2.5m程度 |
| 価格の目安 | 約2万〜6万円 | 約4万〜12万円 |
ここで見落とされやすいのがHDMI端子の数とスピーカーの有無です。たとえばLG UltraGear 24GS60F-Bは、メーカー公表の仕様でHDMIが1系統、スピーカーは非搭載です。PS5とSwitch 2を両方つなぐつもりなら、端子が2系統ある機種か、切替器を前提に考える必要があります。
テレビ側の弱点は、入力できる信号に上限がある機種が残っていることです。TVS REGZAの40V35Nは仕様表でHDMIが2系統と記載される一方、4K入力には対応しないと明記されています。テレビの仕様表の読み方はゲーム用テレビの選び方で詳しく扱っています。
ゲーム機だけつなぐ場合
ゲーム機専用にするなら、モニターが素直な選択肢です。理由は、同じ予算をリフレッシュレートと応答速度に振り分けられるからです。4万円台で比べると、モニターでは4K・高リフレッシュレート級の製品が視野に入りますが、テレビでは40V型のフルHD機がその価格帯にあたります。
PS5の場合
PS5の公式サポートでは、4K/120Hzで出力するには4K120Hzに対応したテレビとHDMI 2.1対応ポートが要る、と案内されています。可変リフレッシュレート(VRR)についても、対応したテレビと対応したゲームの両方が必要とされています。設定は「設定」→「スクリーンとビデオ」→「映像出力」から行います。ソニー・インタラクティブエンタテインメントの案内で条件を確認してから機種を絞ると迷いません。具体的な候補はPS5向けゲーミングモニターおすすめにまとめています。
Switch 2の場合
任天堂が公開しているSwitch 2の仕様では、TVモードの映像出力は最大3840×2160ピクセル・60fpsで、1920×1080または2560×1440ピクセルを選んだときに120fpsに対応するとされています。つまり4Kと120fpsは同時には使わない設計です。任天堂の仕様ページにこの記載があります。接続手順はSwitch 2をモニターにつなぐ方法を参照してください。
どちらのゲーム機も、4K表示を狙うならHDMI 2.1対応の端子が付いた機種を選ぶことになります。フルHDの範囲で遊ぶなら、テレビよりモニターのほうが価格を抑えやすい構成です。
PC作業も兼ねる場合
PCをつないで文字を読む用途では、モニターが向いています。理由は画素の密度です。27型のWQHD(2560×1440)は、横1cmあたりの画素数が43V型の4Kよりも多くなり、同じ文字サイズでも輪郭が細かく出ます。43V型の4Kパネルは画面の幅が約94cmあり、机の上で50〜70cmの距離から見ると、端まで視線を動かすことになります。
接続の手数も違います。USB Type-Cで映像と給電をまとめられる機種なら、ノートPCとはケーブル1本でつながります。Dell S2725DCはUSB Type-Cの給電が65Wと公表されており、この使い方に当てはまります。
一方、テレビをPCモニターとして使う場合は、テレビ側の映像処理が入ることで文字がにじんで見えることがあります。ゲームモードに切り替えて処理を減らすと改善する場合がありますが、機種ごとに挙動が異なります。
一人暮らしの場合
一人暮らしで最初に確認したいのは、部屋にアンテナ端子があるかどうかです。端子がない、あるいは家具の配置で使いにくい位置にある場合、テレビを買っても地上波を見るまでに追加の工事や機器が要ることがあります。
次に置き場所です。TVS REGZA 43M550Mはスタンドを含めて幅96.2cm・奥行19.6cm・質量9.0kg、40V35Nは幅90.0cm・奥行18.6cm・質量6.0kgと公表されています。テレビ台の天板が幅100cm未満だと、43V型はかなり余裕がなくなります。
費用の面では、消費電力にも差があります。40V35Nの定格消費電力は83W、ハイセンス43U6Rは140Wと公表されています。モニターはこれより小さい値の製品が多く、長時間つけっぱなしにする場合は差が出ます。
チューナーレステレビという選択肢
近年は、放送チューナーを積まずにGoogle TVなどを載せた「チューナーレステレビ」も売られています。配信サービスだけを見るなら候補になりますが、地上波は映りません。モニターにストリーミング端末とスピーカーを足した構成と、できることはほぼ同じです。価格と端子の数、スピーカーの出力を並べて比べるとよいでしょう。
なお、NHKの受信契約が必要かどうかは設置する機器や状況によって扱いが変わります。この記事では判断を示しません。放送法の規定とNHKが公開している案内を確認したうえで、不明な点はNHKに問い合わせてください。
音はどうするか
モニターを選ぶときにいちばん軽視されやすいのが音です。ゲーミングモニターにはスピーカーを積んでいない製品があり、積んでいても出力は2W〜3W×2程度です。GIGABYTE M27Uは3W×2、テレビ側はREGZA 43M550Mが20W、ハイセンス43U6Rが40Wと公表されています。数字の差がそのまま音量と低音の余裕の差になります。
対処は次の3つです。ヘッドホンやヘッドセットを使う、モニターのヘッドホン出力にスピーカーをつなぐ、HDMIのARC/eARC対応機器で外部スピーカーに出す、という順に手間と費用が増えます。机で使うならPCスピーカーの選び方が参考になります。
テレビでも、内蔵スピーカーの音が画面の下や背面から出る機種では、セリフが聞き取りにくいと感じることがあります。この場合はサウンドバーなどを足すことになり、結局モニター+スピーカーと同じ構成に近づきます。
サイズと置き場所
画面サイズは「大きいほどよい」ではなく、見る距離との組み合わせで決まります。目安は次のとおりです。
| 見る距離 | 合いやすいサイズ | 想定する使い方 |
|---|---|---|
| 50〜70cm(机の前) | 24〜27型 | PC作業・FPS・机でのゲーム |
| 70cm〜1m | 27〜32型 | 机で動画も見る |
| 1.5〜2m(ベッドやソファ) | 40〜50V型 | ゲーム機と配信を離れて見る |
| 2m以上 | 50V型以上 | 家族と見る・部屋が広い |
ワンルームでは、机とベッドの距離が2mに満たないことも珍しくありません。その場合、43V型を置くと視界のほとんどを画面が占めます。先に距離を測ってからサイズを決める順番にすると、買い替えを減らせます。
買う前に確認する手順
迷ったときは、次の順番で確認すると結論が出ます。
手順1:地上波を見るかどうかを決める
直近1か月で、放送をリアルタイムに見た回数を数えます。ゼロならモニターで足ります。見るならテレビが前提になります。
手順2:置き場所の幅と見る距離を測る
テレビ台や机の幅と奥行き、座る位置から画面までの距離をメジャーで測ります。前掲の表と、各製品の公表寸法を突き合わせます。
手順3:つなぐ機器を書き出す
PS5、Switch 2、PC、ストリーミング端末など、同時につなぐものを並べます。その数がHDMI端子の必要数です。足りなければ端子の多い機種か切替器を選びます。
手順4:解像度とフレームレートの上限を合わせる
4K/120Hzを使いたいなら、ゲーム機側の条件と、画面側のHDMI 2.1対応を仕様表で確認します。テレビは「倍速120Hz」と書かれていても4K120Hz入力に対応しない場合があるため、入力の行を読みます。
手順5:音の出し方を決める
モニターを選ぶ場合は、スピーカーの有無と出力を確認し、非搭載ならヘッドホンか外部スピーカーの費用を予算に足します。
用途別のおすすめ
ここまでの条件に沿って、モニター3機種とテレビ3機種を挙げます。価格はいずれも2026年9月時点の実勢価格の目安です。
1位:LG UltraGear 24GS60F-B(ゲーム機だけをつなぐ最小構成)
ゲーム機だけをつなぐ最小構成
- 価格の目安
- 約2万4千円(2026年9月時点)
- 画面
- 23.8型 IPS/1920×1080
- 表示速度
- 180Hz(公表値)
- 応答速度
- 1ms GtoG(公表値)
- 端子
- HDMI×1、DisplayPort 1.4×1、ヘッドホン出力
23.8型のフルHDで180Hzまで対応する製品です。メーカー公表の仕様ではスピーカーは非搭載、HDMIは1系統のため、音はヘッドホンや外部スピーカーで出す前提になります。ゲーム機1台を机で遊ぶ構成に向きます。
- 画面:23.8型 IPS/1920×1080
- リフレッシュレート:180Hz(公表値)
- 応答速度:1ms GtoG(公表値)
- 端子:HDMI×1、DisplayPort 1.4×1、ヘッドホン出力
- スピーカー:非搭載
- VESA:100×100mm
- 価格の目安:約2万4千円(2026年9月時点)
2位:Dell S2725DC(PC作業と動画を1台で)
PC作業と動画を1台で
- 価格の目安
- 約4万円(2026年9月時点)
- 画面
- 27型 IPS/2560×1440
- 表示速度
- 48〜144Hz(公表値)
- 端子
- HDMI 2.1×1、DisplayPort 1.4×1、USB Type-C
- USBTyp
- 65W
27型のWQHDで、USB Type-Cの給電が65Wと公表されています。ノートPCとケーブル1本でつなぎたい人向けの構成です。スピーカーを内蔵するため、配信を見るだけなら追加機器なしでも音が出ます。
- 画面:27型 IPS/2560×1440
- リフレッシュレート:48〜144Hz(公表値)
- 端子:HDMI 2.1×1、DisplayPort 1.4×1、USB Type-C
- USB Type-C給電:65W
- スピーカー:搭載
- 価格の目安:約4万円(2026年9月時点)
3位:GIGABYTE M27U(PS5の4K表示を受けたいとき)
PS5の4K表示を受けたいとき
- 価格の目安
- 約5万5千円(2026年9月時点)
- 画面
- 27型 SS IPS/3840×2160
- 表示速度
- 最大160Hz(公表値)
- 端子
- HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×1、USB Type-C
- スピーカー
- 3W×2
27型の4Kで最大160Hz、HDMI 2.1を2系統備えます。PS5とPCを同時につないだまま切り替えたい場合に端子数が足ります。スピーカーは3W×2なので、音量が要るなら外部スピーカーを足す前提で考えます。
- 画面:27型 SS IPS/3840×2160
- リフレッシュレート:最大160Hz(公表値)
- 端子:HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×1、USB Type-C
- スピーカー:3W×2
- 価格の目安:約5万5千円(2026年9月時点)
4位:TVS REGZA 40V35N(地上波も見る一人暮らし向け)
地上波も見る一人暮らし向け
- 価格の目安
- 約4万5千円(2026年9月時点)
- 画面
- 40V型/1920×1080
- チューナー
- 地上デジタル×2、BS・110度CS×2
- 端子
- HDMI×2(eARC/ARC対応)、4K入力非対応
- スピーカー
- 14W(7W+7W)
40V型のフルHD機です。仕様表では4K入力に対応しないと明記されているため、4K表示は範囲外ですが、放送とゲームを1台でまかなう最小構成としてまとまっています。ゲームモードとALLMに対応し、映像遅延時間短縮の公表値は約0.83msecです。TVS REGZAの仕様ページで入力の行を確認できます。
- 画面:40V型/1920×1080
- チューナー:地上デジタル×2、BS・110度CS×2
- 端子:HDMI×2(eARC/ARC対応)、4K入力非対応
- スピーカー:14W(7W+7W)
- 外形寸法:幅90.0cm×高さ54.5cm×奥行18.6cm、質量6.0kg(スタンド含む)
- 消費電力:83W
- 価格の目安:約4万5千円(2026年9月時点)
5位:TVS REGZA 43M550M(4Kテレビで放送も配信も)
4Kテレビで放送も配信も
- 価格の目安
- 約7万円(2026年9月時点)
- 画面
- 43V型/3840×2160
- チューナー
- 新4K衛星×2、地上デジタル×2、BS・110度CS×2
- 端子
- HDMI×4(eARC/ARC対応)、ALLM対応
- スピーカー
- 20W(フルレンジ2つ)
43V型の4K液晶で、HDMIが4系統あります。仕様表ではHDMI2でALLMとeARCに対応し、4K120HzとVRRの記載はありません。ゲームは60fpsまでで十分という人が、放送・配信・ゲームを1台に集約する用途に向きます。
- 画面:43V型/3840×2160
- チューナー:新4K衛星×2、地上デジタル×2、BS・110度CS×2
- 端子:HDMI×4(eARC/ARC対応)、ALLM対応
- スピーカー:20W(フルレンジ2つ)
- 外形寸法:幅96.2cm×高さ58.4cm×奥行19.6cm、質量9.0kg(スタンド含む)
- 価格の目安:約7万円(2026年9月時点)
6位:ハイセンス 43U6R(テレビ側で高フレームレートまで受けたいとき)
テレビ側で高フレームレートまで受けたいと
- 価格の目安
- 約10万円(2026年9月時点)
- 画面
- 43V型 量子ドット/3840×2160
- 端子
- HDMI 2.1×2、HDMI 2.0×2
- ゲーム関連
- VRR、ALLM、AMD FreeSync Premiumに対応
- チューナー
- BS4K/110度CS4K×2、地上デジタル×3、BS・110度CS×3
43V型の量子ドット4K液晶です。HDMI 2.1を2系統備え、VRRとALLM、AMD FreeSync Premiumに対応すると公表されています。スピーカーは40Wで、テレビとしての音量に余裕があります。価格は本記事のテレビ3機種でいちばん高い部類です。
- 画面:43V型 量子ドット/3840×2160
- 端子:HDMI 2.1×2、HDMI 2.0×2
- ゲーム関連:VRR、ALLM、AMD FreeSync Premiumに対応
- チューナー:BS4K/110度CS4K×2、地上デジタル×3、BS・110度CS×3
- スピーカー:40W
- 外形寸法:幅95.7cm×高さ61.2cm×奥行23.8cm、質量9.2kg(スタンド含む)/消費電力140W
- 価格の目安:約10万円(2026年9月時点)
よくある質問
モニターで地上波を見る方法はありますか
モニター単体では映りません。別売りの外付けチューナーやレコーダーをHDMIでつなぐ方法はありますが、機器代と設置の手間がかかり、テレビを1台買う場合と費用が近くなることがあります。放送を見る前提ならテレビのほうが素直です。
テレビをPCモニターとして使っても問題ありませんか
接続自体はHDMIでできます。ただし距離が近いと文字が大きくなりすぎたり、テレビ側の映像処理で輪郭がにじんで見えたりすることがあります。文字を長時間読む用途では、27型前後のモニターのほうが条件が合いやすいです。
PS5にはテレビとモニターのどちらがよいですか
ソファから離れて遊ぶならテレビ、机の前で遊ぶならモニターという分け方が基本です。4K/120Hzを使いたい場合は、どちらを選ぶにしてもHDMI 2.1対応の入力があるかを仕様表で確認します。
Switch 2なら4Kテレビを買うべきですか
任天堂の仕様では、TVモードの出力は最大3840×2160・60fpsで、1080pまたは1440pのときに120fpsに対応するとされています。120fpsを優先するならフルHDやWQHDのモニターでも条件を満たします。
チューナーレステレビとモニターの違いは何ですか
どちらも放送は映りません。違いは、チューナーレステレビには配信アプリを動かすOSとリモコン、比較的大きなスピーカーが最初から入っている点です。モニターの場合はストリーミング端末とスピーカーを足して同じことができます。
同じ予算ならどちらが高性能ですか
ゲームの応答性能だけを見るなら、同じ価格帯ではモニターのほうが高いリフレッシュレートに届きやすい傾向があります。一方、画面の大きさと音の量はテレビのほうが上です。何を優先するかで結論が変わります。
まとめ
モニターとテレビの選択は、好みよりも条件で決まります。地上波・BSを見るならテレビ、見ないならモニター。これが出発点です。
そのうえで、置き場所の幅と見る距離を測り、同時につなぐ機器の数からHDMI端子数を決め、4K/120Hzを使うかどうかで仕様表の入力欄を確認します。モニターを選ぶ場合は、スピーカーの有無を最後に確認しておくと、届いてから音が出ないという事態を避けられます。
ゲーム機を中心に考えるなら、テレビは入力の行、モニターは端子数とスピーカーの行から読むと、候補を絞り込みやすくなります。


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