※このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
FPSゲームのエイム練習が、このページだけでできます。3つの的を撃ち続ける「グリッド」、1つずつ現れる的をすばやく撃つ「フリック」、動く的にカーソルを重ね続ける「トラッキング」の3種類から選べます。インストールは不要で、結果はお使いのブラウザの中にだけ保存され、どこにも送信されません。
3つの的が同時に出ます。当てた的は別の位置に出直します。
Escキーでも中断できます。マウスでの操作を前提に作っています(タッチ操作でも動きます)。
モード・時間・的の大きさを選んで「スタート」を押してください。
- スコア
- —
- 命中数
- —
- 命中率
- —
- 平均反応時間
- —
- トラッキング率
- —
自己ベスト(このブラウザに保存)
| モード | 30秒 | 60秒 |
|---|---|---|
| グリッド | — | — |
| フリック | — | — |
| トラッキング | — | — |
使い方
- 上で「モード」「時間」「的の大きさ」を選びます。はじめは的の大きさ「中」、時間「30秒」がおすすめです。
- 「スタート」を押すか、黒い枠の中をクリックします。3・2・1のカウントのあとに練習が始まります。
- グリッドとフリックは、的をクリックして撃ちます。外すとスコアが少し減ります。トラッキングはクリック不要で、動く的にカーソル(照準)を重ね続けます。重なっている間は的が緑色になります。
- 時間が来ると、下にスコア・命中数・命中率・平均反応時間(トラッキングはトラッキング率)が出ます。自己ベストはモードと時間ごとに、このブラウザに保存されます。
「全画面」を押すと枠が画面いっぱいに広がり、マウスの移動距離がゲームに近くなります。全画面中にEscキーを押すと、まず全画面が終わります。練習の途中で別のタブに切り替えると一時停止し、戻るとカウントのあとに再開します。
練習のコツ
- 感度はゲームと同じにする。ブラウザ上の感度はWindowsのマウス設定で決まるため、ゲーム内の感度とは一致しません。普段のゲームで使う感度(振り向きの距離)に近づけてから練習すると、手の動かし方をそのまま持ち込みやすくなります。
- 感度をころころ変えない。スコアが伸びないと感度を変えたくなりますが、変えるたびに手の感覚がリセットされます。少なくとも数日は同じ設定で続けて、記録の変化を見てください。
- 速さより先に命中率。はじめは命中率90%前後を目安に、ていねいに当てることを優先します。当て方が安定してきたら、少しずつテンポを上げます。
- 短く区切って休む。30秒を数回やったら、手首や指を休ませます。疲れたまま続けると動きが雑になり、手首を痛める原因にもなります。痛みやしびれが出たら練習をやめてください。
- 記録は目安として使う。このページのスコアは、同じ条件で自分の調子を比べるためのものです。ゲーム内の成績や順位が上がることを約束するものではありません。
スコアが伸びないときに見直す機材と設定
感度をゲームとそろえる
ゲームごとに感度の数値の意味が違うため、同じ数字にしても手の動きは同じになりません。感度変換ツールで、普段遊んでいるゲームの感度を基準に合わせておくと、練習とゲームの差が小さくなります。
マウスの重さと形
重いマウスは細かい止めがしやすい反面、すばやく振る動きでは疲れやすくなります。手の大きさや持ち方(かぶせ持ち・つかみ持ち・つまみ持ち)に合わない形だと、狙いがぶれる原因になります。選び方はゲーミングマウスのおすすめと選び方にまとめています。
マウスパッドの大きさ
低めの感度で腕全体を使う人は、パッドが小さいと途中で端に当たり、マウスを持ち上げる回数が増えます。滑りやすさ(速い・止まりやすい)も、フリックとトラッキングの感覚に影響します。ゲーミングマウスパッドのおすすめも参考にしてください。
モニターのリフレッシュレート
60Hzのモニターでは、動く的の表示がカクカクして見え、トラッキングで的の位置を追いにくくなります。144Hz以上、特に240Hzのモニターでは動きがなめらかに見えます。このページの的の動きも、モニターのリフレッシュレートに合わせて描かれます。240Hzゲーミングモニターのおすすめで選び方を紹介しています。
Windowsの「ポインターの精度を高める」をオフにする
Windowsには、マウスを速く動かすほどカーソルが大きく動く「ポインターの精度を高める」という設定があり、既定ではオンです。オンのままだと、同じ距離を動かしてもカーソルの移動量が毎回変わります。「設定 → Bluetoothとデバイス → マウス → マウスの追加設定」を開き、「ポインター オプション」タブでチェックを外してください。
このページの仕組み
このツールは、ブラウザに標準で入っている機能(Canvasとポインターのイベント)だけで動いています。スコアは、グリッドとフリックでは1回当てるごとに100点と、速く当てたぶんのボーナス(最大50点)が入り、外すと20点減ります。トラッキングは、的にカーソルを重ねていた0.01秒ごとに1点です。平均反応時間は、フリックでは的が出てから当てるまで、グリッドでは前に当ててから次に当てるまでの時間の平均です。
自己ベストはお使いのブラウザ(localStorage)にだけ保存され、GearPickを含むどのサーバーにも送られません。ブラウザのデータを消したり、プライベートモードで開いたりすると記録は残りません。反応時間には、マウス・パソコン・モニターの遅延もわずかに含まれます。
練習に使う機材
マウスとパッドを固定すると、同じ動きを繰り返しやすくなります。選び方はゲーミングマウスとマウスパッドの記事へ。
- Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2Amazonで見る楽天市場で見る
- Logicool G640Amazonで見る楽天市場で見る
- I-O DATA GCFX EX-GD252UHBAmazonで見る楽天市場で見る
マイク・キーボード・コントローラー・モニターなど、ほかの確認は無料テストツール一覧からどうぞ。