リフレッシュレート確認|モニターのHzをブラウザで測定

リフレッシュレート確認|モニターのHzをブラウザで測定

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いま使っているモニターが何Hz(1秒間に何回画面を描き換えるか)で表示されているかを、このページだけで確認できます。ページを開くと自動で計測が始まります。インストールは不要で、計測はお使いのブラウザの中だけで行われます。

— Hz

計測しています…

平均
—
最小
—
最大
—
1フレームの時間
—

フレーム時間のばらつき(直近)

線が平らなほど、一定の間隔で描き換えられています。とがった山は、描画が遅れた瞬間です。

なめらかさの目視チェック

使い方

  1. このページを、確認したいモニターに表示します(複数のモニターがある場合は、ブラウザのウィンドウをそのモニターへ移動します)。
  2. 2秒ほど待つと、上の大きな数字と「おそらく ○○ Hz」が表示されます。
  3. ウィンドウを別のモニターへ移動したときや、設定を変えたあとは「計測をやり直す」を押します。

数字は、ブラウザが1秒間に画面を描き換えた回数から計算しています。モニターの表示が144Hzでも、パソコンの負荷が高いと一時的に低く出ることがあります。計測中は他のタブや重いアプリを閉じておくと安定します。

思った数字にならないときの確認

60Hzくらいにしかならない

まずOS側の設定を確認します。Windows 11では「設定 → システム → ディスプレイ → ディスプレイの詳細設定」を開き、「リフレッシュ レートの選択」で高い数値を選びます。macOSでは「システム設定 → ディスプレイ」を開き、リフレッシュレートの項目で変更します(対応するモニターでのみ表示されます)。

ケーブルと端子を確認する

HDMIは規格の版によって送れる映像の上限が違い、モニターによっては最大のリフレッシュレートをDisplayPort接続でしか出せないものもあります。モニターの説明書にある対応表を見て、付属のケーブルで、グラフィックボード側の端子(マザーボード側ではなく)につながっているかを確認してください。

ブラウザや省電力の設定

ノートパソコンのバッテリー駆動中や、OS・ブラウザの省電力モードでは、描き換えの回数が抑えられることがあります。電源につなぎ、省電力モードを切ってから計測してみてください。ブラウザによっては、ハードウェアアクセラレーションが無効だと数値が低く出ることもあります。

複数モニター・可変リフレッシュレート(VRR)

リフレッシュレートの違うモニターを並べて使っていると、ブラウザが片方の値に合わせて描画することがあります。また、G-SYNCやFreeSyncなどの可変リフレッシュレートが有効な環境では、画面の動きに合わせて数値が上下することがあります。いずれもモニターの故障ではありません。

このページの仕組み

ブラウザに標準で入っている、画面の描き換えに合わせて処理を呼び出す機能(requestAnimationFrame)が1秒間に何回呼ばれたかを、直近2秒の区切りで数えています。表示されるのは「ブラウザが実際に描き換えている回数」で、モニターの仕様上の最大値とは一致しないことがあります。計測結果はどこにも送信されません。

モニター選びの参考に

高リフレッシュレートのモニターを探している方は240Hzゲーミングモニターのおすすめを、何Hzを選べばよいか迷っている方はゲーミングモニターの選び方をご覧ください。

モニターを買い替えるなら

設定しても数値が上がらない場合、モニター側の上限に達していることがあります。選び方は高リフレッシュレートのモニターへ。

マイク・キーボード・コントローラー・モニターなど、ほかの確認は無料テストツール一覧からどうぞ。

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