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いま使っているパソコンのスペックのうち、ブラウザから読み取れる範囲をこのページだけで確認できます。OS・ブラウザ、画面の解像度とリフレッシュレート、CPUの論理コア数、GPUの名前、回線の種類などをまとめて表示します。インストールは不要で、読み取った内容はどこにも送信されません。
先にお断りしておきます。ブラウザは、プライバシー保護のためパソコンの情報の一部しか外部に見せません。そのためCPUの正確な型番・搭載メモリの実際の容量・GPUの正式な製品名は、このページでは取得できません。正確な数値が要るときは、下の「正確に調べる方法」の手順でOSの画面から確認してください。
基本
- OS
- 読み取り中…ブラウザが申告した値です
- ブラウザ
- 読み取り中…ブラウザが申告した値です
画面
- 解像度(表示上)
- 読み取り中…OSの拡大縮小設定を反映した値です
- 実ピクセル(推計)
- 読み取り中…表示上の解像度に画面の倍率を掛けた値です
- 色深度
- 読み取り中…1ピクセルあたりの色情報の量です
- リフレッシュレート
- 計測中…(2秒ほどお待ちください)2秒間の描き換え回数から求めた概算です。モニターの仕様上の最大値とは一致しないことがあります
CPU・メモリ
- CPU 論理コア数
- 読み取り中…物理コア数ではありません。同時に処理できる数(スレッド数)で、ブラウザが上限を設けて少なく返すこともあります。型番は取得できません
- メモリ
- 読み取り中…ブラウザが丸めた概算です。キリのよい数に丸められ、8GBで頭打ちになるブラウザもあります。実際の搭載容量とは別物として見てください
GPU(グラフィックス)
- GPU 名
- 読み取り中…WebGLが返す描画装置の名前です。正式な製品名とは限らず、ブラウザの設定によっては伏せられます
- GPU ベンダー
- 読み取り中…描画装置の提供元として申告された値です
- WebGL2 対応
- 読み取り中…ブラウザゲームや3D表示で使われる描画機能です
- 最大テクスチャサイズ
- 読み取り中…一度に扱える画像の最大の辺の長さです。値が大きいほど新しい世代の傾向がありますが、性能そのものを表す数値ではありません
回線・入力
- 回線の種類
- 読み取り中…ブラウザが直近の通信から出した推定値です。契約している回線の種類とは一致しません
- 下り速度(推定)
- 読み取り中…こちらも推定値で、上限を設けて丸められます
- タッチ対応
- 読み取り中…画面に直接触れて操作できるかと、同時に認識できる指の本数です
- 主な入力方式
- 読み取り中…マウスなどの細かい操作ができるかをブラウザに尋ねた結果です
- 言語
- 読み取り中…ブラウザに設定されている表示言語です
- タイムゾーン
- 読み取り中…OSの時刻設定から読み取った地域です
コピーできないときはこちら(本文を表示)
使い方
- このページを開くと、読み取れる項目が自動で表示されます。リフレッシュレートだけは2秒ほどの計測が必要なので、少し待ってから見てください。
- 各項目の下にある小さな文字が、その数値の意味と注意点です。「取得できません」と出た項目は、お使いのブラウザがその情報を公開していないことを表しています。故障ではありません。
- 「結果をコピー」を押すと、表示されている内容を文章にまとめてクリップボードへ写します。サポートへの問い合わせや、掲示板での相談に貼り付けて使えます。コピーがうまくいかないときは「本文を表示」を開いて、手で選んでコピーしてください。
- モニターを変えた、設定を変えた、といったときは「読み直す」を押すと計測をやり直します。
複数のモニターをつないでいる場合、表示されるのはいまブラウザのウィンドウがあるモニターの値です。別のモニターを調べたいときは、ウィンドウをそちらへ移してから「読み直す」を押してください。
正確に調べる方法
CPUの型番、搭載メモリの実容量、GPUの正式名称は、OSの画面から確認します。以下は、Microsoft と Apple のサポートページに書かれている手順です。
Windows:設定から見る
Microsoft のサポートページでは、次の手順が案内されています。
- [スタート]を右クリックし、[設定]を選びます。
- [システム]を選び、[バージョン情報]を選びます。
- [デバイスの仕様]の欄に、プロセッサの種類、インストールされている RAM の量、Windows が32ビット版か64ビット版かが表示されます。
Windows の版によっては、この項目が別の名前で並んでいることがあります。[バージョン情報]が見当たらないときは、設定アプリの検索欄に「システム」と入力して、システムの情報を開く項目を探してください。
Windows:DirectX 診断ツール(dxdiag)で見る
GPUの名前やメモリ量まで一度に確認したいときは、Windows に標準で入っているDirectX 診断ツールが便利です。Microsoft のサポートページでは、次のように案内されています。
- タスクバーの[検索]ボックスに「dxdiag」と入力します。
- 結果の一覧から[dxdiag]を選びます。
- [システム]タブの[システム情報]に、OS・プロセッサ・メモリ・DirectX のバージョンが並びます。
同じウィンドウの[ディスプレイ]タブには、グラフィックスの名前と映像用メモリが表示されます。この画面は「情報をすべてのファイルに保存」でテキストとして書き出せるため、パーツの相談をするときにも使えます。
Mac:このMacについて/システム情報
Apple のサポートページでは、画面の左上にある Apple メニューから「このMacについて」を選ぶと、インストールされている macOS の名前とバージョンが表示される、と案内されています。
さらに細かいハードウェアの構成を見るときは、Apple の「システム情報ユーザガイド」に載っている次の手順です。
- アップルメニューから[システム設定]を選びます。
- サイドバーで[一般]をクリックします。
- [情報]をクリックし、[システムレポート]をクリックします。
Option キーを押したままアップルメニューを開き、[システム情報]を選ぶ方法も案内されています。開いたウィンドウの「ハードウェア」「グラフィックス/ディスプレイ」「メモリ」の各項目で、チップの名前や容量を確認できます。
ゲームの推奨スペックと比べるには
スペックが分かったら、遊びたいゲームの必要動作環境と並べて見ます。
まずはストアページの「必要動作環境」を見る
Steam のゲームは、ストアページを下へたどると「必要動作環境」という欄があり、「最低」と「推奨」の2列が並んでいます。ここに OS・プロセッサ・メモリ・グラフィック・ストレージの目安が書かれています。「最低」はとりあえず起動して遊べる目安、「推奨」は開発元が想定している快適さで遊べる目安、という位置づけです。
この欄の数値は、解像度やフレームレートの前提が書かれていないことも多く、書かれていても控えめな条件(例:フルHD・60fps)であることがあります。144Hzや4Kで遊びたい場合は、推奨欄より上の構成を見込んでおくと見込み違いが減ります。
GPUの世代の見方
比較でつまずきやすいのがグラフィックスです。型番の数字が大きいほど新しい、あるいは速い、とは限りません。おおまかな読み方は次の通りです。
- 先頭側の数字が世代:たとえば NVIDIA の「RTX 4060」と「RTX 3060」なら、40から始まるほうが新しい世代です。
- 後ろ側の数字がクラス:同じ世代の中では、50 → 60 → 70 → 80 と数字が上がるほど上位という並びです。
- 世代とクラスは別軸:新しい世代の下位モデルと、1〜2世代前の上位モデルは、性能が近いことも、前の世代のほうが速いこともあります。数字の大小だけでは判断できません。
- 末尾の文字にも意味があります:Ti・SUPER・XT といった表記が付くモデルは、同じ番号の無印より上位に置かれるのが通例です。ノートパソコン向けのモデルは、同じ名前でも消費電力の枠が小さく、デスクトップ向けと性能が異なります。
正確に比べたいときは、数字を見比べるより、調べたい2つのGPU名で実測のベンチマーク結果を探すほうが確実です。メーカーが公開している製品ページで、世代の名前(アーキテクチャ)と発売時期を確認するのも手がかりになります。
メモリとストレージ
メモリ(RAM)は、推奨欄に16GBと書かれているタイトルが増えています。8GBでも起動はするものの、裏でブラウザや配信ソフトを動かすと足りなくなりやすい容量です。増設できるパソコンなら、CPUやGPUを替えるより手軽に効く場合があります。
ストレージは、容量だけでなく種類を見てください。近年のタイトルには、必要動作環境に「SSD」と明記されているものがあります。ハードディスク(HDD)に入れると、読み込み待ちが長くなったり、場面の切り替えで表示が間に合わなかったりすることがあります。空き容量は、書かれている数値そのままではなく、更新データの分として数十GBの余裕を見ておくと安心です。
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このページの仕組みとプライバシー
このページは、ブラウザに標準で備わっている機能だけを読み取っています。使っているのは、画面のサイズ(screen)、描き換えの呼び出し(requestAnimationFrame)、論理コア数やメモリの概算(navigator)、描画装置の情報(WebGL)、回線の推定値(Network Information API)といった、Webページから参照できる値です。
読み取った内容はすべてお使いのブラウザの中だけで処理され、GearPick を含むどのサーバーにも送信されません。保存もしていないので、ページを閉じれば結果は残りません。「結果をコピー」で写した文章も、クリップボードへ入るだけで、どこかへ送られることはありません。
ブラウザがこれらの情報を限られた形でしか返さないのは、Webサイトが利用者を特定しにくくするためです。そのため、このページの結果はおおまかな目安として扱い、パーツの購入や相性の判断には、上で紹介したOSの画面の値を使ってください。
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