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モニターにドット抜け(常に光らない点)や常時点灯(ずっと同じ色で光る点)がないかを、このページだけで確認できます。画面全体を単色で塗りつぶして、色を切り替えながら点を探します。インストールは不要です。
画面をクリック(タップ)、または矢印キー・左右スワイプで色が変わります。Escキーか右上の「×」で終了します。
常時点灯のドットを直せるか試す
注意:光の点滅があります。この機能は、小さな四角の中で色が1秒間に約10回、激しく切り替わります。光の点滅で体調が悪くなったことがある方、光過敏性発作(光過敏性てんかん)の心配がある方は使わないでください。使用中に気分が悪くなったら、すぐに「止める」を押すか、Escキーを押して画面から目を離してください。
効果は保証できません。常時点灯のドットが消えることもありますが、変化しないこともあります。ドット抜け(光らない点)には効果がないと考えてください。
使い方
- 画面の汚れやホコリをやわらかい布で軽く拭き取っておきます(ゴミをドット抜けと見間違えないためです)。
- 「チェックを始める」を押すと、画面全体が黒になります。
- クリック(タップ)するたびに、黒→白→赤→緑→青→グレーと色が変わります。矢印キーや左右スワイプでも切り替えられます。
- それぞれの色で、画面の端から端までゆっくり見て、周りと違う色の点がないかを探します。マウスカーソルは画面の端へよけておきます。
- 終わったらEscキーか、右上の「×」で元の画面に戻ります。
黒い画面では「光り続ける点」、白い画面では「光らない黒い点」が見つけやすくなります。赤・緑・青では、特定の色だけ光らない点が見つかることがあります。
確認のポイント
ドット抜けと常時点灯の違い
液晶の1つの点(画素)は、赤・緑・青の小さな点の組み合わせでできています。ドット抜け(黒点)は、その点が光らなくなった状態で、白い画面で黒く見えます。常時点灯(輝点)は、点が光ったままになった状態で、黒い画面で赤・緑・青・白などに光って見えます。
点が見つかったら
見つけた点の位置と色をメモし、スマートフォンで写真を撮っておくと、問い合わせのときに伝えやすくなります。画面を拭いても消えず、別の色でも同じ場所に見える場合は、ゴミではなく画素の不良の可能性があります。
保証と返品の扱い
ドット抜けを交換や修理の対象にするかどうか、何個から対象にするかは、メーカーや製品によって違います。「数個までは仕様の範囲」としているメーカーもあるため、保証書やメーカーのサポートページで条件を確認してください。販売店によっては独自の保証や返品受付がありますが、受付期間が短いこともあるため、モニターが届いたらなるべく早くチェックするのがおすすめです。
点滅での修復について
常時点灯の点は、その部分の色をすばやく切り替えると消えることがあると言われていますが、効果は保証できません。試す場合は、上の注意を読んだうえで、点滅する四角をドラッグして点に重ね、数分ほど表示してみてください(最長10分で自動的に止まります)。画面を指で強く押す方法は、パネルを傷める原因になるためおすすめしません。
このページの仕組み
ブラウザに標準で入っている全画面表示の機能(Fullscreen API)を使って、画面全体を単色で塗りつぶしています。全画面にできないブラウザでは、ページの上に単色の画面を重ねて表示します。その場合はブラウザのアドレスバーなどが残るので、ブラウザの全画面表示(WindowsはF11キー)と組み合わせると画面の端まで確認できます。操作の内容はどこにも送信されません。
モニターを選ぶときは
新しいモニターを探している方はゲーミングモニターのおすすめを、有機ELモニターの特徴や注意点を知りたい方は有機ELゲーミングモニターの選び方をご覧ください。
モニターを買い替えるなら
ドット抜けが保証の対象外だった場合の候補です。比較はゲーミングモニターのおすすめへ。
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